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2012年8月15日

NHK ひとり勝ち

ロンドン五輪の中継(録画含む)は NHKのひとり勝ちだった

我が家も夕刻から早朝まで ほとんど NHK(地上波)か NHK BSにチャンネルが合わされたままだった。

スポーツ観戦なら 私は NHKを選ぶ
CMで中断されないのが 一番の理由だが番組つくりも NHKが好みだ。

民放は その種目に詳しくない人には優しく、面白い番組の一面はあるかもしれないが、日本人選手へ偏りすぎたり、バラエティ化しすぎていて ちょっと苦手だ。

今にも日本人選手の試合が始まるかのような ”このあと 登場”、”まもなく登場”等の 煽り文句も好きじゃない

日本にとって、メダル獲得数も種目数も史上最多となった ロンドン五輪
日本人選手が 連日のように 活躍したのも NHKへの追い風だったと思う。

久しぶりに NHKに受信料払っていてよかったな・・・と思った。

民放にとっては、中継を予定していた (女子)柔道・男子体操(種目別)・女子マラソンが 振るわなかったのは 残念だった。

NHKのロンドン中継で 一番評価するのは 放送が日本人選手だけに偏らないことだ。

もちろん 日本人選手の活躍はみたいが、日本人選手のライバルであったり、目標とする世界の強豪選手のパフォーマンスもみてみたい。
その 気持ちに NHKは十分こたえてくれた。

陸上の予選や 柔道・レスリングの敗者復活戦 など しっかり放送してくれた。

民放なら 日本人選手の試合を何度もリピートしてたり、 スタジオトークを放送するであろう時間だ。
もちろん 日本人選手のエピソードも興味深いが せっかくの世界屈指の選手達が集うオリンピック
外国人選手のプレーも見てみたいし、日本人選手でなくとも 熱戦・好勝負は生でみたいと思う。

日本チームが不参加だった バスケットボールも決勝戦までしっかり放送してくれたことも、個人的に高評価。

どの局も テーマ曲に力を入れ、スペシャルMCに人気の芸能人を使って 話題つくりに熱心だ。
でも、選手が活躍すればするほど、熱戦が繰り広げられるほど、スタジオトークが 邪魔に感じるのは 私だけだろうか。
次のリオ五輪に向けて 今後 民放は スポーツ中継のスタンスをどこに置いていくのか 興味深い。

一方 NHKでは 開会式と閉会式の中継には 不満が残る
現地の音声がしっかりとりきれなかったり(意図的に音を小さくしていた?)、アナの説明が長かったり。。。
閉会式は 看板番組の朝の連続小説をずらして 中継を継続したのには 驚いた。

また データ放送はお粗末だった。
内容が表面的で 欲しい情報がなかったし、画面展開も遅く、結局スマホで検索だった。

私は見なかったが テレビ中継されなかった種目のネット中継はなかなか評判がよかったようだ。

次回のリオ五輪、果たして テレビ中継はどう変わっているだろうか?

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