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2012年8月 3日

新潟は熱かった!

今年の高校総体 陸上競技は 新潟のビックスワンが会場
5日間の競技日程のうち 中3日間を観戦してきました。

大会も天気も非常に熱く、暑かったです。

私達の住んでいるエリアは 暑いとはいっても今夏まだ30度を越えることはなく、夕方からはそれなりに涼しい風が吹いてくれます。
が、新潟駅に降り立った時の暑さは33度近く、、、、
風も吹かず 熱が籠った感じに、一発でやられてしまいました。

救いは ビックスワンが 座席数も多く、屋根部分も広かったので、日陰でゆったり観戦できたこと。
しかし 高校生達の発する熱気は凄い。
会場はずーーと30度越えて35度近く
定時のグランドコンディション報告とともに 熱中症注意の警告がだされていました。
もちろん、熱中症対策はしていきましたが、初日にして かなりバテながらの観戦となりました。

今回大会2ー4日目を観戦日としたのは 男子の100M、200M決勝をみたかったからです。
先月の世界ジュニアで銅メダルをとった 4x100Rのリレーメンバー3名が参戦する上、2年生からも有力選手が スプリント種目 豊作の学年なので 熱戦は必至でした。

事前予想では 大会新/高校新の可能性も大きいと期待されていました。

100M、200Mともレースの中心は 今年 100Mの高校記録を塗り替えた 大瀬戸一馬選手(小倉東)
中学時代から 世代トップの大瀬戸選手が貫録をみせるか、
リレーメンバーで 同学年 ライバル 橋元晃志選手(川薩清修館)と金森和貴選手(松江北)の競り合いが楽しみ
1学年下の 桐生祥秀選手(洛南)は今季の成長が著しく、全中チャンプの日吉克己選手(韮山)とともに、3年生への競り合いにどう食い込むかも見もの

100Mは準決勝から 大瀬戸選手と橋元選手が貫録のレース
スタート直後に抜け出すとそのままトップでゴール
余裕すら感じられる

そして決勝
このレースも大瀬戸選手のレースで 10秒47で優勝
2位橋元選手(10秒50)も喰らいついたが、「大瀬戸強し」を印象つけたレースだった。 無風で、記録更新にならなかったのが残念。

100Mは ゴール正面に席を陣取っていたため、選手の表情は見れるが、接戦の醍醐味を味わうことができなかった。

ということで、4日目の200Mはホームストレート側に陣取る

Dsc_9721

200Mは準決勝から 大瀬戸選手と橋元選手が同組隣のレーンで走る組み合わせ。
スタート後大瀬戸選手が前に出るが、コーナーで橋元選手が追いつき、一歩前へ。
大瀬戸選手も喰らいつき並びかけるが、橋元選手1着
決勝レースが楽しみになります。

Dsc_9597

決勝は 橋元選手3レーン、大瀬戸選手4レーン
スタート直後は 大瀬戸選手が抜け出し主導権を握ったかと思われました
が、コーナーを出たところで 橋元選手が追いつく。
準決勝では 大瀬戸選手に肉薄された 橋元選手ですが、決勝では コーナー直後にさらに ぐいっと加速して前に出て 差を広げ、大瀬戸選手に追いつかせず、唯一の20秒台で優勝(20秒81)
2位の大瀬戸選手は21秒02
100Mでは決勝に残れなかった日吉選手が後半追い上げ4位(21秒25)

世界ジュニアのリレーメンバー 金森選手はいずれも決勝まで残りましたが、決勝レースは今ひとつピリっとしなかったのが残念でした。

来年は インカレや全日本の大会で このメンバーの対決を見られると思うと今から楽しみです。
その前に秋の国体ですね。
記録更新も含め 楽しみにしたいと思います。

200Mは予選、準決、決勝と同日に行なわれます。
さらに 4x400MRの予選もあって ほとんどの200Mファイナリストはリレーも走っていましたから、この日は1000Mを走ることになります。
疲労も溜ってきていたでしょうが、流石各校のエース
リレーではそれぞれのチームの順位を押し上げる好走をみせていました。

お疲れ様

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