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2012年8月 8日

卓球女子 おめでとう銀メダル!

卓球界悲願の オリンピックメダリストが誕生しました

福原愛選手、石川佳純選手、平野早矢香選手でのぞんだ 女子団体
決勝の中国には敗れはしたものの、銀メダルです

おめでとうございます。

銀メダルは最終戦の金メダルマッチで負けての順位なので 悔しい気持ちもありますが、とにかく メダルを目指して臨んだ今大会
宣言どおり メダルを獲得したのは 凄い!

前大会(北京五輪)から導入された 卓球の団体戦
前回は3位決定戦に破れ 本当に悔しい4位でした。

あれから 4年・・・

卓球界史上 最強のメンバーを組めたロンドン五輪
メダル争いは オリンピック前から始まっていました。

北京五輪の リーグ戦→トーナメント戦 から ロンドン五輪は トーナメント戦のみとなりました。
ここで重要なのは シード権
オリンピック開催直前に発表される 選手の世界ランキングで 団体戦のランキングも決まることになりました。

第1シードは中国なのは鉄板
第2シードをとれば 中国と反対側の山に入れるので 決勝まで対戦することはありません。
このため 第2シード奪取の争いが熾烈を極めました。

日本チームも3選手のランキングをあげるために 国際プロツアーに多く参戦してきました。
移動や連戦の疲れにも耐えてきました。

6月の時点で シンガポールと争っていた 団体ランキング2位のポジション
最終発表となる7月ランキングで 日本はシンガポールの上位につけ、第2シードをとることができました。

今回の銀メダルは こうした 事前の戦略の果たした役割も大きいと思います。
しっかり 戦略を練って 抜かりのない準備をすることの大事さに改めて気付かされます。
選手だけでなく 協会挙げての対応が 銀メダルという成果をもたらしてくれました。

さて、決勝の中国戦
中国は確かに強かった
しかし、日本も予想以上に強かった。

今五輪の 個人 金銀メダリストを本気にさせました。
時に ひどい汗をかかせてしまう様な 日本選手の善戦
ただ 中国人選手は 追詰められかけても強い、 
引出しが多く 弱みを見せない ところが 凄い

日本人選手は 十分研究されていましたね。
特に 石川選手のマークは厳しかったですね。
勢いに乗りかけると サッと 目先を替えられたり 弱点をつかれたり、、、と石川選手のペースにさせてもらえませんでした。

表彰式後のインタビューで 石川選手の視線は すでに リオにむかっています。

福原選手と平野選手は 今後について明言しませんでした。
福原選手には 右肘の故障をしっかり直してもらいたいですね。
平野選手も 大会1ヶ月前に原因不明の咳で肋骨を痛めていた。
北京五輪からロンドンへ ひたすら走ってきた二人、しっかり心身ともに休養をとって 前向きな決断をしてもらいたいです。

準決勝でメダルを決めた瞬間、
表彰台で笑顔で応援に応えた時、
うれしさに涙ぐんだ インタビュー

どれも すごく 素敵な輝いている3人でした。
我が家は 泣きました!
銀メダルおめでとう!


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