« 歪笑小説 | トップページ | アート・アーカイブス@山梨県立美術館 »

2012年9月13日

関東リーグ第3戦・第4戦

大学バスケチームは9月8日/9日でリーグ戦の第3戦(K際武道大)・第4戦(S玉大)を戦った。

先週とは異なり今週の試合から既に3部で戦っているチームとの対戦であり、全く油断は出来ません。

まず3戦目のK際武道大ですが、昨年度より活躍しているFW#7に対してこちらはフェイスディフェンスをマークする。

このマーク自体は効果があったのですが、それならばと他選手がシュートを捻じ込んできて試合は接戦になる。

我がチームのエースプレイヤーである#34は恵まれた能力からのドライブを次々に決めてくれるが、それ以外のシュートを外しては勢いに乗れません。

離せそうで離せない展開というのが気になりましたが、前半を38-33と5点リードして終える。

そして後半も接戦は続きましたが、競ることは出来てもひっくり返すことが出来ないK際武道大。その結果最終スコア83-70で何とか逃げ切ることが出来ました。

ただ、厳しい勝ったのは第4戦のS玉大戦でした。

この日も我がチームは試合直後から相手エースFWの#21をマークしていましたが、実際決めてきたのは1年生FWの#7の連続ドライブだったり、3年生シューターの#24の3Pだったりと、スカウティングの甘さが目立ってしまいました。

それでも1ピリは我がチームのシュートが決まり33-24とリードしましたが、2ピリは逆に攻め込まれてしまい42-53と11点のビハインドで終わる。

こちらの焦りもあったのでしょうが、この日のS玉大の攻撃はとにかく早いタイミングで良く決まり、ディフェンスを修正しないと点差が広がる一方です。

後半3ピリでは中盤でのキャッチを意識し、カットからの速攻で追いつきかけますが、肝心なところでターンノーバーを犯してはまた点差を開けられてしまう。

勝負の4ピリではオールコートプレスからのカウンターで得点を奪いますが、最後まで相手シューター#24の3Pがことごとく決まってしまい遂に勝負あり。

最終スコア84-100でこの試合を落としてしまった我がチーム。このタイミングでの1敗はかなり痛いのですが、1次リーグはまだ7試合あります。今週の練習でディフェンスの修正を行い、次の第5戦でしっかり勝利をつかんでもらいたい。

|

« 歪笑小説 | トップページ | アート・アーカイブス@山梨県立美術館 »

バスケコーチMの独り言(09夏〜13夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 歪笑小説 | トップページ | アート・アーカイブス@山梨県立美術館 »