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2012年9月20日

関東リーグ第6戦

辛勝の5戦目。まず勝ててよかったのですが、6戦目の対戦相手は大型のS城大です。

S城大は我がチームがT京農大に苦戦していた昨日、別会場で行われたリーグ1位のT京成徳大と対戦で81-73と見事勝利を収めていました。

ここで勢いに乗ってやってくるS城大との対戦…、イージーミスは厳禁です。

試合が始まるとこちらは速攻からSG#32、FW#34がドライブをねじ込み試合を優位に進めます。

また低身長ながらも4番ポジションに入っているPF#91も、セットプレイでは粘りを見せてゴール下をねじ込んではチームに勢いを与えます。

前日の試合よりも肩の力が抜けていい感じの我がチームに対し、スピードに対応できないS城大は明らかに苦しそう。前半を43-20と我がチームリードで終わる。

後半に入るとS城大はゾーンディフェンスを敷いてきました。速攻でやられるよりはゾーンでゆっくりした展開にした方が良いという判断でしょうか。

それならばこちらはオーバーロードを使ってじっくり得点を取りに行きますが、簡単にやられたくないS城大はセンター#4(192cm)や#17(193cm)の高さを使い反撃する。

しかし4ピリに入ると体力的に限界になったのかお互い脚が動かなくなったところでリザーブを積極的に投入。そして最終スコア83-51でこの試合を快勝することが出来ました。

非常に蒸し暑い中での試合でしたので本当に試合終了後には熱中症の症状が出るのではないか心配でしたが、なんとか最後まで戦えました。

しかし翌日は我々とよく似たタイプのR教大が相手。3連休の最後は激戦になりそうです。

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