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2012年9月21日

関東リーグ第7戦

快勝の6戦目。ようやくチームに勢いが戻ってきた感じがしました。

そして翌日の17日に第7戦目のR教大戦を迎えました。

チームスタイルの似ているR教大とはここ数年切磋琢磨の関係が続き、今年のチームを見ても接戦が予想されるチームになっています。

しかし勝負は蓋を開けてみない限りわかりません。今回はどうなるのでしょうか。

試合はお互い激しいマンツーマンから入り、実にスピーディーでありながらラフなプレイは見られず非常にクリーンな入りでした。

しかしそのような展開であれば我がチームのSG#32やエースFW#34の機動力がR教大のディフェンスを切り裂いてはドライブを捻じ込み差をつけていく。

そしてこの日はセンター#45が絶好調で、思い切りの良いカットプレイからのドライブやブロックショットが飛出し、一気に流れがこちらに傾きます。

焦るR教大はファールが重なり、当然選手交代も多くなってはフラストレーションが溜まる。

更に交代で出てきたSG#0の連続3Pも決まり、我がチームはそのR教大相手にその持ち味を十分に発揮して前半を47-31とリードする。

ここまでのビハインドは予想できなかったか、R教大ベンチからは激する声が響きますが、試合はまだ後半がありますし油断はできません。

後半ゾーンを使い始めたR教大。最近こんな展開が増えたので選手たちとしては大分ゾーンオフェンスには慣れてきたかもしれません。

確かにゾーンディフェンスにより試合の進行は遅くなるのですが、かといってこれにより点差が一気に縮まる訳ではなく、R教大のイライラは隠せないものとなる。

こうして最終スコア82-64でライバルR教大を破った我がチーム。会心の内容で次週の戦いに備えることが出来た。

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