« 職場体験とテスト | トップページ | 四五六菜館 »

2012年9月16日

平日の全カレ

今年の全カレは 9月9日(日)から12日(水)の4日間 国立競技場で行われた
(前日に開催されたU20女子サッカーの影響による日程だとか)

うち3日間が平日なので 来場者数などどうなのかな・・・と心配になったが、私が行った日も そこそこ席が埋まっていて いらぬ心配だった(笑)

4日間という日程で 競技スケジュールはゆったり組まれた
複数競技が同時進行することが少なくなり じっくりと観戦できたのは 面白かった。

残念だったのは 現大学生のトップクラスの選手で 棄権が多かったこと。
大会前は オリンピック代表選手も多数参加と 大いに期待値が上がったが、

やり投げ ディーン元気選手(早大)は棄権
短距離の 山縣選手(慶大)や 飯塚選手(中大)は 予選を走ったものの 山縣選手は100で故障して 決勝、 リレー、200Mと棄権
飯塚選手は100Mを制したものの 200M予選で 足に違和感を感じて 途中棄権だった。

女子短距離の市川選手(中京大)が リレーで大逆転を生む 大車輪の活躍は素晴らしかったが。。。 

一番の目当ての 長距離種目は 例年と変わらずのエントリー状況

駅伝シーズンに向けた 夏合宿の終盤ということで なかなか 全カレにピークを合わせられないのは どの大学も同じですが、現学生トップクラスの選手でさえ エントリーしないのは やはり寂しいですね。

また、エントリーをしても 海外レース等参加のためや 5000M、10000M いずれかのみの 出走となったり、、、
今年も 今一つ 盛り上がりに欠けた感がありました。

応援している 東海大も 10月の予選会通過が 第一目標と 主力選手は9月に入って約2週間の合宿真っ最中
エントリーした選手は 合宿先から 参加して 全カレ後 合宿に再合流でした。

初日の10000Mは 男子が午後7時55分スタート と 残暑を配慮した日程でしたが、やはり 暑かった。
この中でのタイムを望むのは 酷 というもの

レースは 早々に オムワンバ選手(山学大)と ベンジャミン選手(日大)のトップ争い
3位集団を 平賀選手(早大)、村山選手(城西大)、早川選手(東海大)、野田選手(京産大)、久我選手(駒大)で形成
平賀選手が抜け出して 単独で3位となるが、8位までの入賞メンバーも決まったかに思いました。

ところが 終盤 やや疲れが目立ってきた4位集団に対し 9位集団(市田兄弟、井上選手、松村選手)のリズムが良くなり 9000M近くから 集団の差が一気に縮まり、大集団になってしまい、最後まで目の離せない展開に。
(結果は こちら )

Dsc_0132

大会3日目の5000Mでも トップ争いは 留学生3名の対決
その留学生をひとり 追いかけていったのが 青学大ルーキーの 久保田選手

久保田選手は 入学直後の故障から レースから遠ざかっていましたが、復帰のレースで 実力のほどをみせました。

終盤 苦しそうな表情をみせながらも 果敢に留学生についていったところなど 今後の上級生との対決が楽しみになりました

Dsc_0134最終周に 明大 大六野選手に 交わされ 惜しくも 日本人トップとはなりませんでしたが、堂々とした 走りは 天晴です。


 

|

« 職場体験とテスト | トップページ | 四五六菜館 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 職場体験とテスト | トップページ | 四五六菜館 »