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2012年10月24日

中学バスケ新人1回戦

9月から始まった大学バスケリーグ戦で私の週末がかなりドタバタしてしまいましたが、今度は中学バスケに集中する時がやってきました。

8月の夏季大会では不完全燃焼で終わった我がチームでしたが、いよいよ21日から中体連新人大会がスタートしました。
シードを獲得出来なかった我がチームは1回戦からのスタートとなり、その対戦相手は私の後輩が指導しているW光中です。
数年前までは都大会優勝、関東大会出場と大変強い選手が揃っていましたが、ここ最近はそこまでバスケに集中した生徒が少なくなった様で、なかなかチーム強化に苦戦しているW光中ですが、苦戦しているのはこちらも同じことです。
前回は8月に練習試合をさせてもらいましたが、あれから2ヶ月も経っていますしチームもかなり成長したことでしょう。
この試合で我がチームはマンツーマンからの速攻を重視しつつ、途中ゾーンやプレスも試してみて、勝利したら次に対戦するM成瀬中戦に向けた強化も同時に図りたいところですが、まずは目の前の相手を倒さなくてはいけません。

スタートは松田・佐々岡・朝山・田中・三井の5人。エース川上は怪我の影響もありこの日はリザーブでの登場となります。

試合が始まると、我がチームのマンツーマンディフェンスでW光中ガード陣にプレッシャーを与えますが、大型のW光中ディフェンスを頑張るチームであり、なかなか得点を奪えません。
しかしハーフマンツーで守るW光中に対して準備したエントリープレイでシュートに繋げることが出来、更にFW朝山の積極的なステップインで我がチームが僅かながらリードを奪う。
2ピリでは相手の動きを見てゾーンプレスを行なうと更にチャンスボールが増えて、前半は24-14と我がチームリードで終わる。
3ピリではプレスからの1-3-1ゾーンを試してみた。ゾーンはまだまだ練習中ではあるが、試合に集中しているメンバー達の気迫が相手を押さえ込み、ここで一気に点差を離すことに成功。
そして最終4ピリではベンチメンバーを使いながらも最終スコア62-30でこの試合に快勝することが出来ました。
課題のディフェンスはまずまず機能したのでこれは評価したいのと、何よりスタート5人が新人戦初戦でありながら練習通りの活躍が出来たのは良かった。
またエース川上は途中から出場させましたがまだ調整不足は否定出来ず、シュート確率もかなり悪い状態でした。今週の練習でもう少し調整し、次のM成瀬中戦では是非活躍してもらいたいところ。
まあ、まずはともかくトーナメントの初戦に勝利して私もホッとしました。次も期待しています。
※個人名は変えてあります

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