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2012年10月25日

試合の反省

快勝だった中学バスケの1回戦。

その「勝ち方」については満足していました。

大型のW光中に対して練習したエントリープレイでシュートチャンスを増やし、更にはプレスディフェンスの頑張りから追加得点を奪って突き放す…。

ストーリーとしては良いのですが、どこかスッキリしない所がありました。

そんな時は数字で反省です。

するとそのモヤモヤの原因がはっきり見えてきました。

まず我がチームのシュート本数に対する成功数…成功率がとにかく低いのです。

これは4ピリにほぼリザーブで戦ったという理由もありますが、相手の2P成功率が36.8%に対してこちらは25.8%というどちらが勝ったかのか分からない数字に…。

3ピリではゾーンプレスからのゾーンが上手くいき、3ピリだけで28-4とリードしたのにこの数字ということは、いかに前半のシュート率が悪かったか?ということになります。

課題のフリースローについては最近のシューティングの成果が出てきたのか45.8%(11/24)と思われますが、出来ればこれも50%の壁を破ってもらいたいもの。

次に対戦するM成瀬中は更に大型で運動量も多いチームです。8月のミニ大会では一気に押し込まれてしまい、2Pで48.9%という数字を出されてしまいました。彼らもあれからパワーアップしていることでしょうから、このままでは同じ内容でやられてしまいます。

しかし今回は良い要素もありました。

これまでの我がチームはといえばエース川上のワンマンチームの様な感じがありましたが、試合前の怪我もあって他のメンバーが集中して練習することにより川上に頼らなくても安定した試合運びが出来るようになりました。

そして得点についても佐々岡15点・朝山12点・田中12点・三井12点と、どこからでも得点が取れるようになったのが彼らの成長といえます。

あとは川上がしっかり調整してプラスアルファの働きをしてくれれば、チームは更にパワーアップすることでしょう。

そうなることを期待したいです。

※個人名は変えてあります

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