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2012年10月16日

リメイク ~ インファナルアフェア

昨晩 TBSで放映された 2時間ドラマ ダブル・フェイス
いやぁ~ 驚きました♪

このドラマ、2002年にヒットし、根強いファンを持つ 香港映画 「インファナル・アフェア」 のリメイク版

「インファナル・アフェア」は 我が家も大好きな映画で、リピート鑑賞はもちろん、ハリウッドでのリメイク版 「Departed」も多いに楽しみました

が、やはり 本家には勝てない・・
ストーリーはもちろん、ダブル主役の トニー・レオン、アンディ・ラウがこの上ない はまり役なんです。

日本版では 西島秀俊・香川照之 の ダブル主役で 舞台は横浜

びっくりしたのは、役者と舞台は日本版ですが、ストーリーは限りなく オリジナル映画と同じです。
オリジナルのファンも納得の仕上がりでした。

**** ここから 一部ネタバレ、ご注意を ****

神奈川県警が 組織壊滅に躍起になる 暴力団 織田組の組員のひとり 森田(西島)は 実は潜入捜査官
そして、神奈川県警 捜査一課主任の 高山(香川)は 将来を期待される エリートだが、実は ヤクザ組織に送り込まれていた潜入員。

織田組の麻薬取引に際し、それぞれの組織が感じた、”情報が漏れている・・・・” 
香川と 西島には 組織にいる ”犬 (潜入スパイ)” を見つけるよう 指令がでる。
組織の ”犬” をあぶりだすということは、自分の身を危険にさらすに等しい
緊迫した 情報戦が 始まる。

オリジナルでは 警察から香港マフィアに潜入する捜査員をトニー・レオン
警察内でエリートコースを歩む警察官だが 実はマフィアの潜入員が アンディ・ラウ

麻薬取引で情報漏れが発覚するストーリーも一緒だし、徐々に潜入員があぶりだされるくだりもほとんど同じです。 

今回のドラマは TBS-WOWOWの 共同制作
WOWOWは ”これぞ” という ミステリー・サスペンス 小説を 原作に近くドラマ化するのが 上手い。

今ドラマ 「ダブル・フェイス」 も 舞台・配役こそ違うが、エピソード・ストーリー展開は オリジナル映画をみているよう。
次に何が起こるかわかってはいるからこそ、楽しめた。

視聴しながら、TBSで2時間で流して WOWOWは再放送か・・・
これだけ 映画に忠実で 2時間で収まるのか・・・・
と思っていたら、 ストーリー途中で ドラマは終了

なんと このドラマは2部作で 後編は WOWOWで放送だそうです。
10月27日(土)8時~

今回が 森田(西島)の苦悩を中心に描かれていたのに対し、後編は 高山(香川)の視点からの ストーリー展開だそうです。

TBSでも 少し時間は空きますが、12月以降に放映する予定(日程未定)

なかなかの良い出来のドラマです。
我が家は 久しぶりに インファナルアフェア を見て、 後編に備える予定です。

映画 「インファナル・アフェア」を語った過去記事

映画 Departed ~ リメイクは成功?

映画~傷だらけの男たち

 

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