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2012年11月18日

試験明け練習1116

長い期末試験が終わり、我が中学バスケチームは再び強化練習を再開することになった。

再開か…。なんか今回は再開まで非常に長く感じました。

途中で大学の入れ替え戦があったりしたものだから、意識も完全に大学モードになってしまい、気持ちの切り替えも出来なかったことから余計長く感じたのかもしれません。

そして練習再開の16日。おそらく試験勉強で疲れていると思われる彼らを想像すると、今ひとつテンションが低いのではないかと不安でしたが、会場に入るとその不安は吹き飛びました。

「おおっ~!バスケしたかったんです~!」と言うようなオーラを出している選手達。その姿勢には嬉しく感じましたが、走るメニューでは「君達試験期間中動いてなかったでしょう…」というドタバタと走る状態には思わず苦笑い。

まあ、年内練習できるのもあと1ヵ月少々ですし、それまでしっかり練習して欲しいものです。

さて、この日の練習ではハンドリングやドリブルワーク等による「体起こし」から入り、色々なパターンのシューティングをこなして、練習後半からは新人戦での反省練習の続きを行った。

基本我がチームは4メンアウトでのセットオフェンスをベースにしており、この日はこれまで行ったパターンの確認練習と、新たにクロスコートスクリーンを入れたパターンの練習も行った。

多くのことを導入すると「このパターンを上手くやらねば…」という意識から、状況を見ながらこれまでのパターンと柔軟的に使い分けをすることが出来なかったりしますが、これはもう練習で克服するしかないでしょう。

それと遠いエンドからの速攻につながるプレスダウンも練習していましたが、これも確実にシュートで終わる為の修正も行いました。

練習している選手を見ると、新人戦直前に怪我をしてしまい大会を不完全燃焼で終わってしまった川上は、この試験休みで諸々切り替えられたようで生き生きとプレイをしていました。

そうなるとまたスタメン変更を検討しなくてなりませんが、他のメンバー達も簡単にスタートを譲らないように頑張って欲しいところです。

練習の最後は例によってトレーニングを実施。しっかり汗をかいたところでこの日の練習は終了しました。

練習内容のレベルが高くなるにしたがい覚えることが多くなりますが、ただ単純に覚えるだけでなく、どうやってこの武器を使いこなせるかを意識し、今後も練習してもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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