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2012年11月26日

週末練習1124

3連休の中、我が中学バスケチームは来年行われる市のミニ大会に向けて強化練習を行った。

これは主に新人大会の反省点から出た内容の修正となるわけだが、どちらかというとオフェンス面での修正が多くなった。

これはディフェンスを無視している訳ではなく、ディフェンス(マンツーマン)は長期的な課題としてコツコツやらなくてはならないものであり、選手個人のフィジカルの成長や強化とも関係してくることから直ぐに結果に表れるようなものでもないと思われます。

しかしオフェンスでもシュート確率の向上やセットオフェンスの習得などは継続した練習が必要であり、今回の練習ではそのセットオフェンスと遠いエンドからのオフェンス方法の修正をスクリメージをしながら修正練習することがメインとなった。

また、チームとしては組織としての成長を促すためにスタメンの変更も検討していた。

新人大会ではエースとして期待していたFW川上が指の怪我から大きく調子を崩してしまった。

しかしこれによって佐々岡や朝山は成長することが出来たのだが、川上の調子が戻ってきたのなら再びスタートを検討しなくてはいけない。

そしてこの日、PGの松田が先日の川上と同じく指を痛めてしまい、暫く戦列から外れることになってしまった。そうなると、やはりメンバーのシャッフルの必要はありそうだ。

とりあえずこの日のゲームは1年生も含めた全員をシャッフルし3チームに分け、その中でポジションを決めながら練習課題をスクリメージで試すことにした。

オールバスケ初心者で軟弱な者が多い1年生。走るのが遅く、声も小さい。かろうじてやる気はあるのだが、来年度を考えると非常に憂鬱になるのが正直なところだが、そんなメンバーと同じチームとして試合をするのならば、2年生が黙ってはいない。私が何も言わなくても彼らが1年生達に指示を出してくれます。

しかしボキャブラリーの少ない2年生はとっさに多くを指示することは出来ないので、そこは私が審判をしながらフォローする。

思った指示を言葉に出来ない2年生は、時として指示しないで自分でやってしまうこともありますが、それにより良いプレイが出たり失敗したりと、チームとしては良い練習の時間となりました。

選手各自に体力もついた関係で随分白熱した試合内容となりましたが、今回はただ熱くなってしまっただけなので、次回のスクリメージでは熱くなりながらも頭や言葉を使い、更にチームとして成長して欲しいと思いました。

※個人名は変えてあります

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