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2012年11月22日

12 上尾ハーフマラソン

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前日の強風を伴った雨で 少々心配しましたが、今年も快晴の元、開催された 上尾ハーフマラソン

今年は時間に余裕を持って現地到着

観戦者には十分な陽射し、やや風が強い感じ

5km手前付近を通過した集団の先頭は 東洋大学の佐久間選手と小池選手

佐久間選手は 初駅伝となった全日本大学駅伝で区間賞を取り、春先に陸上を辞めようかと思ったとは思えない充実した走りです。

高校(福島/田村)時代は1年からチームの中心として活躍してきた 佐久間選手でしたが、大学ではなかなか結果がついてこず、苦しい思いをしたことでしょう。
同学年の設楽兄弟、大津選手が下級生から華々しい活躍をしていましたから、なおさらだったと思います。
上半身が大きくブレてしまうフォームも随分改善されて、走りが安定しバテ始めても一気に失速することがなくなったように思います。

この日は折返し地点まで先頭で引っ張っていたのですが、後半少しづつ後退したのが残念でした(学生10位、63分40)。

東洋大の選手は どの大会でも皆積極的な走りをしますね。
それだけ チーム内の競争が激しいのだと思います。

多くの大学が上尾ハーフを箱根メンバーの選考のひとつにしています。
タイム等の結果の場合もありますし、レース内容だったり、それぞれですが。

上位陣では 中央学院大の1年 塩谷選手の学生5位(63分19)の走りが光りましたね。
後半も余裕をもって先頭集団に位置していました。

中央学院大のエースは 予選会日本人トップだった 藤井選手(4年)で、出走したレースでは常に安定したはずさない走りをします。
そこに もう1枚加わったのは 箱根に向けて明るい話題です。

中学大の1年といえば、関カレの3000SCで圧倒的な強さをみせた 潰滝選手も しっかりハーフの距離を走って学生19位でゴールしています。

予選会、全日本大学駅伝と好調ぶりをみせた 日体大では 高柳選手が好走
5km手前付近では かなり後方に位置していたのですが、折り返し地点で第2集団まであがり、最後は 16位(64分11)でフィニッシュ
連戦疲れを感じさせない 集中したいい走りをみせていました。

高柳選手に喰らいついて 22位の木村選手や4年早川選手(55位)の復帰の兆し等 日体大の戦力は充実してきていています

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応援している東海大は 主力選手がエントリーせず寂しい感じ
そんな中で、1年 白吉凌選手が 積極的に前を追う走りをみせ、チームトップの 24位(64分24)でフィニッシュ

全日本3区では ”全然納得がいってません”とコメントしていた白吉選手
前半から積極的に前を狙い、終盤も体が動いて、集中力もありました。
他の方の動画を見ると、私達の観戦したポイント後 集団から抜け出したようなのですが、ゴール前では 抜き返されてしまったようです。

それを含めても 実力は出せたレースだったのではないでしょうか。

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1年生では 油井選手、富田選手も後半粘れたレースでした。
疲れが見えてくると 上半身のブレが大きくなる両選手ですが、補強トレーニングが効果を出しているのか、以前ほどではなくなった様に思えます。

闘志を前面に出すギラギラ感は東海大の選手にはありませんが、(あったら 東海大のカラーではないような気が・・・)、1年生を中心に抑えられた闘志は感じられました。

この日のレースの経験を大事にして、春の立川ハーフではさらに良い結果を出してほしいですね。

その前に12月の 日体大・東海大の記録会で どのくらいタイムが出るかも楽しみです。

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