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2012年11月21日

バスケ・インカレ観戦

19日より始まった全国大学バスケ(インカレ)!

初日に行くことは出来ませんでしたが、20日の試合を観に行くことが出来ました。

観たかったのは、関東地区ではない地方大学が行っているセットオフェンスの工夫。そしてゾーンディフェンスの種類とローテーションの方法。

更には低身長のチームが大型チームに対してどう戦うのか?という点も気になりました。

これは我が大学チームだけではなく、中学チームにも応用出来そうなものがあれば!という淡い期待をもって会場(代々木第二体育館)に入りました。

会場に入ると、第一試合の天理大と東海大九州の激熱な試合が始まっていました。

私個人としては九州地区は鹿屋体育大の粘り強さを注目していたのですが、今期の1位はこの東海大九州の様でその頑張りが期待されます。

一方の天理大は203cmのセネガル留学生(#6)を擁していますが、彼はまだ1年生ということでまだチームの核にはなっていない様です。

試合は3-2ゾーンを敷く東海大九州の早い速攻が立ち上がり機能し、更には素早いステップからの3P(#7、#8)が良く決まり東海大九州がリードします。

この東海大九州の勢いに押され天理大はなかなか追いつけませんが、後半から3-2ゾーンをもう一人の長身センター(#23、202cm)がローポストで押し込み、徐々に天理大のペースになる。

焦り始めた東海大九州はそれまで入っていた外角シュートが全く決まらなくなり、ついに天理大に逆転を許す。

しかし勝利への執念から早い展開で天理大に離されずついていくのですが、最後はファールゲームとなり最終スコアは69-64で天理大の勝利となった。

第1試合から大変な熱戦で観ていて疲れましたが、第2試合の富山大と道都大の試合もスピードあるチーム同士の戦いは非常に勉強になった。

これとは逆に第3試合の大東文化大と日本経済大の試合は大型チーム同士の試合で、それまでの2試合とは異なるロースコアの展開となりましたが、最後までどちらが勝つかわからない試合展開に興奮しました。

リーグ戦シーズンだとこれほどのんびり試合を観ることが出来ないし、更には他地区のチームの試合ですから本当に勉強になりました。

この学んだところをこれから分析し、母体チームにどう反映するかを考えたいと思います。

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