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2012年12月10日

練習試合1209

わが中学バスケチームは9日、久しぶりに練習試合を行う機会を得た。

新人大会が終わってからはしばらく修正点と新しいフォーメーションなどを練習してきましたが、ここでそれがどこまで身に付いているかの効果測定となります。

試合会場は同じ市内のM中。今季は未だ対戦していないM中ですが、体育館に入ると大勢の選手たちが集中して練習していました。M中は今年もいい感じですね。

またこの日はM中以外にも市内外の中学が4チームが集まり、1日賑やかにおこなわれました。

わがチームの狙いとしては、まず全試合を通して素早いトランジッションから全力で走りぬく姿勢を見せることをベースとし、その中で修正したプレスダウンやエンドフォーメーション、セットオフェンスの実践を狙いとした。

またこれまでPGのスタメンとして頑張っていた松田が依然負傷状態ということで、代わりに戸山を起用。元々思い切りの良いプレイを身上とする戸山。このチャンスを生かしてPGとしてステップアップして欲しいところだ。

それと新人では怪我の為にスタメンを外れていたGF川上もこの試合からスタメン復帰となった。チーム1の瞬発力を生かしたプレイを期待していた。

さて肝心の試合内容でしたが、個性の違う4チームとの試合は非常に刺激的であり、スタメンだけでなくリザーブも起用しながら練習をしていった。

とりあえず新たに取り入れたエンドフォーメーションが通用することが分かり個人的にほっとしたのと、走るスタイルが他の4チームを突き放すシーンを作れたことも良かったと思う。

しかしながらプレスダウンでのバックコートからフロントコートへのパスタイミングがなかなか合わなかったり、ミスプレイからの修正に時間がかかってしまったところは問題である。学校での練習でもっとリアルなイメージをしながらの練習が必要だろう。

しかしPGの戸山はほとんど交代の無い中、自分の持ち味を生かし何本かのカウントシュートをねじ込んだり、エントリープレイのサインを出したりとその存在をアピール出来たと思う。

GFの川上もカットからの速攻や3Pシュートを決めたりと、期待通りスコアリーダーとしての役割を果たし、Cポジションの三井も競りながらのリバウンド奪取や確率の高いゴール下シュートを見せたりと個々でも成長を見せる事が出来た。

一通り試合が終わると選手たちはかなりバテていた様だが、その表情は一様に明るかったと思う。

ここで出た課題をまた今週も練習で少しずつ修正し、年内に少しでも前進したい。

※個人名は変えてあります

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