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2012年12月 6日

エンドフォーメーションの検討

自分の手帳を見ながら、先日観戦に行ったバスケ・インカレのメモを見つつ、「ああ、何か我が中学バスケチームも新しいことをやろうかな…」と思った。

とはいえ大きなシステム変更をするのは問題があるので、とりあえず最近力を入れていなかったエンドフォーメーションの改良をすることにした。

現在我がチームが使っているのは、ボックスセットからの縦横方面でのスクリーンを使った非常にシンプルなもの。

シンプルゆえに大きな失敗が無いのが良いところですが、逆に凄くよく決まるというものでもありません。

時々上手くいきながら、ダメならガードに戻して1本ゆっくりと…というレベルのものです。

しかし、これまで以上に熱心に練習をし、そこそこ体が出来ている今季チームですから、もう少しアグレッシブに得点を取りに行くパターンもあっていいかな?と思い、ちょっと考えてみました。

基本パターンはマイナスフォーメーションでの縦もしくは横のパターンです。

横のパターンは以前中学関東大会を観に行った時によく使われていた簡単なものを採用し、縦のパターンは大学で使われているものの改良を試しました。

新しいものに目を輝かす選手達。説明すると1・2年生直ぐにちらばって練習を始めました。

やってみた感触としては、縦パターンには手ごたえがあり、横パターンはちょっと修正が必要な感じでした。

もっとも、このフォーメーションは上手くいけばラッキー程度に思っていた方が良いのでしょうが、ちょっと新しいものに飢えていた選手達にとっては良い刺激になりました!

さっそく週末の練習試合で試してみたいと思います。

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