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2012年12月 5日

シングルハング、ダブルハング

我が家の完成から早数年
当然ながら 最近の家関連の建材・部材は 随分進歩があって 思わず 唸ってしまうほど。

我が家で採用した 上げ下げ窓は ダブルハング
当時 まだ国産はアルミのフレームが主体で 結露対策を優先して 輸入窓にしました
この窓は 内部が木製で外部が樹脂でアルミフレームより結露が起こりにくいとの説明でした
(当時の記事1記事2

恐らく このメーカーではダブルハングの選択肢しかなかったんだったと思います。

一方 国産メーカーは シングルハング主体です。

ダブルハングとシングルハングの違いは ダブルハングが窓ガラス2枚とも開閉できるのに対し、シングルハングは 上のガラスは固定されていて、下のガラスだけが開閉できます。

気密性保持のためだったら シングルハングの方が良いそうです。
開閉部分が少ないからです。

一方換気性を求めるなら ダブルハング方がいい。
上下に開口部をとれることから 風の流れを作る出入口を確保できるからです。

さて、今回の賃貸物件で採用したのは トステムのデュオPGのシングルハング

一番びっくりしたのが その開閉が軽くできること。
我が家のダブルハングの開閉の重さが苦痛にさえ感じるほどの楽々感

同じペアガラスですが、ガラス自体の性能も上がったこともあるのでしょうね。

また アルミフレームの問題も 内装材と接するアングル部に樹脂が採用されていて、防露性能として うたわれています。

洋風感を出してくれる 上げ下げ窓
縦長の窓なので 光を部屋の奥まで届けてくれるメリットがあります。

外観からは 上げ下げ窓が シングルかダブルかは 分かりません。
コストは ダブルの方が高いそうです。

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