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2012年12月30日

年内最後の練習試合

27日は中学バスケの今年最後の練習試合であり、部活動自体もこの日で一旦お休みとなります。

非常に刺激的だった前日26日の練習試合。翌日はちょっと離れたC布市へ遠征しました。
会場であるC布八中に到着すると、テーブルにこの日の参加チームと試合割りが貼ってありました。
そこには会場校以外にM鷹二中とM成瀬中の文字が…!M成瀬中も来るのか!?
そう思っていたら、見覚えのあるデカイ連中が会場にゾロゾロ入ってきました。
これは何やら波乱の予感!

試合は最初にM鷹二中と対戦。スタートは戸山・川上・佐々岡・田中・三井で、マンツーマンで入りました。

課題は昨日同様にマンツーマンのディナイから速攻にもっていくこと。それと相手のディフェンスを見極めてプレスダウンやエントリープレイ、セットプレイの精度を上げることである。
スタートの佐々岡はスピードこそあるのですが、つなぎのパスが緩かったり、ドライブやステップインのシュートタッチも未完成で今ひとつの出来でした。
今このポジションは佐々岡と朝山で競わせており、最近の朝山はフェイントを使える様になり、更にはサウスポーからのドライブを決める様になってきたのでスタートで使っていました。しかしこの日は体調不良から佐々岡を使ってみたのですが…まだ佐々岡には練習が必要ですね。
また次に行なわれたC布八中ではPFの田中がリバウンドを取ってからボールを下げる癖を相手に読まれてヘルドボールの連続に。もっとも一発でゴール下を決めればヘルドになるシチュエーションにはならないのですが、こんな所に田中の気持ちの弱さが表れます。
M成瀬中との試合ではディフェンスの頑張りが機能し、マンツーで守っても簡単にやられなくなりましがが、エンドのスローインでパスカットされて失点を許すと戸山や川上の表情が一転し、一気に突き放されてしまう所はいただけません。
またM成瀬中対策で考えていた1-2-2ゾーンも少し練習してみましたが、これは大いに効果がありました。初めて実践したにもかかわらず相手ガード陣の動揺を生み、そこからのカウンターを何本も出すことが出来ました。
結局一日中勝ったり負けたりの戦いの中で選手達は随分練習することが出来、今年の練習を終えることが出来ました。
多くの成果が現れてきた12月の活動。その内容にはすごく満足する部分はありますが、これでようやく上位チームと戦えるベースが出来たと思っています。
今回の成果をベースにして、来年からの練習にまた気合いを入れて臨みたいと思います。
※個人名は変えてあります

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