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2013年1月22日

市総合大会リーグ2戦目

惜敗のリーグ初戦から1週間経ちました。この1週間でチームは修正練習を行いましたが、その間インフルエンザの感染で、PGをつとめていた戸山が脱落。これにより松田がスタートに戻る形になった。

さらに顧問の先生も感染してしまった関係で、試合当日の朝は予想外のドタバタとなってしまったが、女子部の顧問が帯同してくれることとなり何とか試合をすることが出来るようになりました。

2戦目の相手はM田三中(以下M3にて)です。M3は昨年行われた新人大会の第2シードのチームで、我々が勝つことの出来ないM成瀬中に勝っているチームです。

GF陣による強気の1対1と高いシュート力が武器のチーム。このチームとどんな戦いが出来るでしょうか。

スタートは松田・川上・朝山・田中・三井の5人。ディフェンスはオールコートマンツーで入った。

立ち上がりはこちらのマンツーマンが機能し互角の内容となる。しかしながら先週同様力の入りすぎたオフェンスでは上手く回らず、オフェンスの最後がシュートで終わらず、カットプレイからのカウンターを受けてしまう。

試合巧者のM3はこのミスを見逃さず#4のドライブや#5・#10のインサイドで確実に得点に結び付け、1ピリを9-20と我がチームの11点ビハインドで終わる。

流れを変えたい我がチームはディフェンスを2-1-2プレスからの1-2-2ゾーンに変更。これにより相手の波を止めることに成功し、田中や三井のインサイドが活躍して前半を22-31と若干ながら得点差を詰めることに成功した。

この勢いで試合をひっくり返したいところだったが、M3は強かった。この試合スタートに戻ったPG松田だったが、なかなか試合勘が戻らないのかパスが甘いところに出てしまい、それをM3は確実に得点にしてしまう。

運動量の豊富なGF川上も何とかしたいと1対1を挑むが、単発な攻撃はM3のディフェンスに阻まれ失速。3ピリ終了時には32-45と再び得点差が開いてしまった。

勝負の4ピリ。ここまで優位に試合を進めてきたM3に疲れが見えてきた。

ここで三井のゴール下が連続して決まり始める。得点差が縮まり焦るM3のジャンプシュートはなかなか決まらず、このディフェンスリバウンドを田中が奪うとこれを朝山・川上が速攻で決めて、この土壇場で同点に追いついた!

だが勝利への執念はM3も強く、PG#9は足をつりながらもゲームコントロールをし、残り20秒付近で#4がフリースローを1本決めて47-48とM3リード。すかさずタイムアウトを取り、スローインラインからの展開を指示する。

スローインの時点で残り20秒を切ったところ。本来なら15秒近く時間を使ってからシュートを決めて勝利を狙いたいところだが、経験の浅い中学生にそれを要求するのは酷なこと。

選手たちはタイムアウトの指示の通りスローインからの展開で、これを川上がドライブを捻じ込み残り16秒で49-48と再逆転する。

心の中では勝ったと思った。だが、その直後M3はPGの#9がエンドから直ぐにボールをもらい、そのままオールコートを駆け抜けてあっさりと捻じ込みM3が再び逆転。

ここで切れてしまった我がチーム。最後朝山から松田へのパスが通らなかったところでタイムアップ。結局競ることは出来たが49-50でこの試合を落としてしまいました。

最後の頑張りは認めてあげたいところでしたが、波に乗れなかった3ピリまでのミスプレイが敗戦につながってしまったのだと思う。

しかし翌日にはリーグ3戦目があります。ここでは是非反省を生かし、納得のいく内容の試合をしてもらいたいところです。

※個人名は変えてあります

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