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2013年1月 5日

オールジャパンはBS1で

先日のバスケインカレやウインターカップではケーブルテレビのJSPORTSに大変お世話になりました。

そして年が明けると今度は高校から大学・JBLと強豪がそろい、トーナメント戦で日本一を争うオールジャパンが始まり、バスケ好きにはたまらない試合が組まれています。

だが、オールジャパンでは素直に喜べない問題があります。

それは入場料が他の国内大会と比べると高いこともあり、会場までの交通費と入場料を計算するとホイホイとはいかないのが事実です。

こんな時、またJSPORTSで放送していたらなぁ…と番組表を見ましたが、オールジャパンの放送予定はありませんでした。

しかしオールジャパン(JBA)のホームページを見ていたら民放ではありませんがBS1にていくつかの放送予定は組まれており、今回はこれで楽しむことにしました。

すっかり引きこもりの様になってしまいましたが、自宅でリラックスして観られるならそれはそれで良いもの。

そこで最初に観たのが高校チャンプの桜花学園とインカレ4位の筑波大の試合でした。

今年の桜花学園と言えば何といってもインサイドの強さが光り、中でも#5河村(183cmセンター)と強さはピカイチ!更に河村以外にも#12馬瓜エブリン(180cmセンター)も能力が高く、これは大学生といえども…と思っていました。

しかし試合が始まると河村中心にインサイドで攻めようとする桜花学園に対してチームプレイで対抗する筑波大の試合巧者ぶりが際立ち、桜花学園は思うように攻めることが出来ず、気が付いたら67-58で筑波大が勝利していました。

この試合、桜花学園河村は28点、馬瓜エブリン14点と得点は奪いましたが、筑波大のゲームコントロールが目立つ、いわゆる筑波大の快勝という結果でした。

桜花学園のPGが怪我で出られなく、代わりに1年生が踏ん張りを見せましたが、その弱いところを筑波大は見逃さず、ターンノーバーからの得点を奪ったところは流石。勉強になりました。

また男子インカレチャンプの東海大とJBLに所属するリンク栃木の試合も注目していましたが、リンク栃木の「高さと厚さ(重さ)・シュート力」の違いが東海大を突き放し快勝という結果には驚きました。

あの東海大が相手にならない…という内容は大学バスケの関係者としては驚きで、やはりフィジカルの差は大きいのだなと強く感じました。

オールジャパンは14日まで続きます。次もBS1で楽しみます!

※決勝戦はEテレで!

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