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2013年1月16日

敗戦はイージーミスより…

試合内容はそれ程悪くはなかったのですが、市のミニ大会初戦に敗退してしまった我が中学バスケチーム。

帰宅してから早速試合の資料をまとめたり、ビデオを観たりして反省することにしました。

まず気になったのは「試合勘の不足」というか、どこか全体の動きにぎこちなさを感じるところは否定できません。

これはPGの戸山やSGの川上がもっと体力を付けつつ、練習試合を通じて自分のやるべき内容に自信が付いてきたら解消すると思うので、今は我慢の時なのかもしれません。

しかし相変わらず「右方サイド」での攻撃ばかりが目立ち、「左サイド」での攻撃が出来ていないところには不満が残ります。

接戦でむきになるのは分かりますが、右利きが故に攻撃が右サイドに偏っていると誰が気が付いて修正しなくてはいけないのでしょうか。もうそろそろ気が付いてほしいところです。

さて、今回の試合ですがその様なまずい攻撃が原因で敗戦したとも言えますが、ビデオを観るとセンター陣における決定的なゴール下でのイージーミスが原因で、勝負所でのカウンターを受けてしまったところがありました。

本来取れるはずだった2点が、イージーミスが原因で相手の2点につながってしまい、このダメージは4点差ということになります。

この試合では勝負所でそのシーンがあり、そこでは連続得点を奪われてしまったのが決定打となってしまいました。

ちゃんとそこで決めていれば、そこでの失点やファールが生まれないだろう。決めないからいけないのだ。

たかがゴール下。されどゴール下。

これでも練習の成果は表れているのですが、試合に負ける時というのはこんなものなんですね。

ただ、次はこのゴール下で勝てるように、今日も練習を続けるのみです。

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