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2013年1月13日

雨樋いの位置に注意

Photo_2

親族の賃貸アパート
既に完成はしているが 最後の方でゴタゴタがあった

原因は雨樋い

業者から当初もらった 外観イメージ図は 右写真のとおり

玄関周辺のイメージが気に入っての採用だったと聞いている。

2階の 窓と 庇の瓦が お洒落な雰囲気を作っている。

ところが 工期終盤に 周辺の工事用幌が取り払われた時に あれ??? となってしまった。

Photo

2階の窓と 庇の瓦部分に 主張するように設置された 雨樋い

イメージ図の雰囲気とかなり変わってしまいました。

確かに屋根の形を考えると ここに雨樋いを設置するのは 仕方ないことらしいのですが、、、

2階窓の周辺は あえて色の濃淡をつけたり、窓下にアクセントで 煉瓦タイルを貼っているのですが、そのおしゃれ感が 雨樋で目立たなくなってしまっています。

南欧風の瓦に拘った 玄関の庇屋根もなんだか~になってしまいました。

結論から言えば 雨樋に塗装をして 存在感を薄めて対応しました。
ただ 塗装が今後劣化していく可能性があるので、将来的な不安の種ができてしまいました。

業者さんの言い分は ここに雨樋いが来ることは 当初からわかっていた・・・と。
発注主も 気づかないといけなかったのかもしれませんが、その点 注意を促してもよかったんじゃないかな、と思いました。

特に 今回は 玄関周辺の雰囲気を気に入って採用したのですからね・・・

我が家の時も イメージ図には 雨樋いはなかったです。
設置場所によっては 外観のイメージが変わりますから できれば 雨樋い位置を確認したいところですね。

同じ様に 後付ででてくる 2階の排水管や エアコンの配管も 通常は家の背面になりますが、確認できるといいですね。

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