« テスト明けからは… | トップページ | 大学練習0222 »

2013年2月22日

13 千葉クロカン

Dsc_4880

もう1週間以上も前のことですが、今年も千葉クロカン観戦に出かけてまいりました。

但し、兄貴がバスケの試合があったため ガール単身での観戦です。
初めて 電車で 現地まで 行きました。
片道 2時間半
最寄の土気駅からは 無料バスが15-20分間隔で出ています。

しかし、車で行くのと 大きく違うのは 休憩する場所がないこと!
いつもは レースを選択して 途中 車に戻って 小休憩を数回します
が、今回は 現地でずーーーと 立ちっぱなしでした。
正直 これが 一番辛かったかも。。。
幸い お天気は 温かく 観戦日和だったのが なによりでした。

ということで、今回は 午前の部の 中学生のレースは諦め、ジュニア男子8kmから観戦。

Dsc_4817

レースは 留学生ズク選手が 序盤から飛ばし 最初は 一色選手(豊川・2009)がついていったのですが、間もなく単独走になり、早々優勝を決める

それを追う 2番手集団には 吸収された 一色選手のほか、日体大 山中選手 (2518・早生まれなので ジュニア資格)、西脇工 廣田選手(2004)、伊賀白鳳 西山選手(2007)、豊川工 平選手、須磨学園 秋山選手 ら実力者揃い。

Dsc_4825

周回を重ねるごとに 先頭集団も 縦長になりますが、 前半から 積極的に前でレースを進めた 山中選手が 2位(日本人トップ)、3位に 西脇工 廣田選手 となりました。

入賞ラインの選手は 周回毎にめまぐるしく変わります。

中でも 最後猛追して10位に順位を上げた 佐久長聖 高森選手(2338)や 吉田(大牟田)、上田(山学大附)、坂本(鶴翔)、藤原(西脇工)選手ら現2年生エースの顔ぶれも10位台で奮闘していて、 頼もしく 来年度の活躍、エース対決が今から楽しみです。

Dsc_4840また 東海大進学予定の 石橋選手(2590 美方 12位)や 荒井選手(2611 八千代松陰 25位)も 入賞ライン付近で力走していて、応援にも力が入りました。

高校生トップの廣田選手も東海大進学予定ですが、昨年の都大路、今年の広島駅伝と 好成績が続き 勝負強さに磨きがかかってきています。

今週末の福岡クロカンにもエントリーしていて 是非上位でフィニッシュして 世界クロカンの切符を手にしてもらいたいです。

この後 一般の部では 箱根優勝の 日体大の 矢野選手と本田選手が積極的なレースを見せていました。

私は 最終レースを見て 帰路につきました。

|

« テスト明けからは… | トップページ | 大学練習0222 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« テスト明けからは… | トップページ | 大学練習0222 »