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2013年2月14日

多摩大会3回戦

快勝の2回戦。しかし初日は勝利するとダブルヘッダーですので直ぐ試合の準備に入らないといけません。

次の相手は他学区に所属するT無三中(以下T3にて)です。

これまで戦ったことのないチームでしたが、実は我々の前に試合をしていたのでスカウティングしていたのですが、初戦をオールコートプレスで全く試合をさせず圧勝していました。

細かなチームプレイを練習しているかんじがし、中でもセンター#4のポストプレイやFW#7の3Pやドライブは非常に高いシュート確率を残していました。

思わぬところで強敵との対戦を迎えました。

試合前にこの内容を選手達に伝え、誰がキーマンをマークしどう戦うかの確認をして試合を迎えました。

気合の入る立ち上がり。初戦をプレスで快勝したT3でしたが、プレスダウンでかわす我がチームのオフェンスを捉えきれず朝山・田中がシュートを決める。

一方T3はセンター#4と#5が高さを使い応戦。更にスピードある#7もシュートを決めて1ピリは16-13と我がチームがリードするも接戦となる。

試合が動いたのは2ピリでした。3ファールで相手#7がベンチに下がったところで2-1-2プレスからの1-2-2ゾーンが見事にはまり、チャンスボールをエース川上やC三井が押し込んで一気に突き放す。

前半を終えて36-18と大きくリードしハーフタイムでは選手たちに余裕が生まれましたが、この程度のリードなど油断したら直ぐに追いつかれてしまうので要注意です。

案の定、後半が始まるとコートに復帰した#7が積極的に勝負を挑んできて得点する。更にセンター#5も得点に絡んできたところでタイムアウトを取り喝を入れる。

焦る時間帯でしたが、落ち着きを取り戻した我がチームは川上・三井が入れ返してはT3の反撃を許さず、最終スコア57-40で勝利することが出来ました。

後半、最後まであきらめないT3の姿勢に押されましたが、練習してきたディフェンスが機能して良かったと思います。

しかし次の4回戦からはそうはいかないでしょう。次はシード校との対戦ではなく勝ち上がり同志での対戦となりますが、練習したことを生かせる様に導きたいと思います。

※個人名は変えてあります

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