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2013年2月15日

多摩大会4回戦

チームとして良い内容で3回戦に勝利した我が中学バスケチーム。4回戦は翌11日に行われた。

ダブルヘッダーで体が疲れているところにきて、試合は第1試合とちょっとついていませんが、それは相手も同じことです。

そして4回戦の相手は同じ市内のS光寺中です。

S光寺中はここ最近における市男子のレベルを引き上げてきた実力のあるチームです。

今期は下級生中心のメンバーの為に、ここまであまり勝ち星を上げていないようですが、ミニ経験者で固めたメンバーでここまで危なげなく勝ち上がってきました。

ただ高さは無いので我がチームとしてはリバウンドを確実に奪い、試合を優位に進めたいところです。

試合は昨日同様の5人で、ディフェンスはオールコートマンツーから入りました。

試合が始まるといきなり川上がドライブを決めて先制する。更にその後のディフェンスでS光寺中にプレッシャーを与えたところで早くもS光寺中がタイムアウトを請求する。

立ち上がりは良かったのですが、オールコートであたってくるS光寺中のディフェンスにPG松田・FW朝山がミスプレイを始めたのがきっかけで、ゴール下ではPF田中がイージーミスを犯す。

どうも最近は試合のお越しが悪いのが気になりますが、ここでも悪いところが出てしまいました。

こちらのミスを試合巧者のS光寺中は見逃さずG#9を中心に得点を取ってきました。

相手の高確率のシュートに焦る我がチームはこの後もミスを繰り返しては攻撃の最後をシュートで終えることが出来ず、1ピリを6-16と10点ビハインドで終える。

なんとかこちらのペースに戻したいとディフェンスを変えることで試合の流れはこちらに傾きかけますが、ここでエース川上の動きに不具合を感じたところで交代。運動量のある川上ですので、運動量と比例して疲労が溜まりやすく、もっとクーリングダウンを徹底させないといけないところ。

川上不在の時間をGF佐々岡が奮起しましたが、前半を終えて18-29と得点差は更に1点開いてしまいました。

ハーフタイムではゾーンをしている時のディフェンスの修正を行い、相手にインサイドでプレイさせず、リバウンドからの速攻を指示。そしてエンドからのボール出しにおける細かな注意をして後半に入った。

後半に入ると川上がジャンプシュートを捻じ込み流れを戻そうとするが、点差が詰まりかけたところでS光寺中#9が3Pシュートやドライブを捻じ込んでは試合の主導権を譲ってくれません。

厳しい試合内容ではありますが、ディフェンスのチェンジングが効果が無かった訳ではなく、4ピリに入りようやく流れがこちらに傾きました。

田中や三井のディフェンスリバウンドから川上や佐々岡が連続して速攻を決めると得点差はみるみる縮まってき、残り2分で5点差まできました。

これはいける!そう思ったところでS光寺中#9が3Pを落とし8点差…。

それでも流れはこちらにあるのでと思いましたが、残り時間が少なく力が入る展開に川上・佐々岡・三井とシュートが決まらず、最後三井がフリースロー1本決めたところで試合終了。

最終スコア41-48で我がチームは4回戦で姿を消す結果となってしまいました。

この結果は非常に残念ですが、最後まであきらめないで攻める姿勢を貫けたところは評価したいところ。

ではどうしたら1ピリをビハインドではなくリードしながら終わることが出来、最後まで試合をコントロールすることが出来るかを考えなくてはいけません。

※個人名は変えてあります

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