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2013年2月24日

13沖縄♪ 万座毛と夕陽 

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沖縄の観光名所であり 夕陽スポットでもある 万座毛
昨年は 尼崎の連続殺人事件で 不審死の場所として 有名になってしまった。

万座毛の魅力は 目の前に広がる 東シナ海の雄大な景色と 隆起サンゴの断崖がつくる岩場の豪快感
夕陽の時間帯には あたり一面が オレンジピンクに染まり 夕陽が海に沈んでいく様子は とても 美しく神秘的

私達は 最初の沖縄旅行で 見事 一生モノと思われる 夕陽に出会ってしまいました。
日中の万座毛も豪快でいいのですが、 やはり 夕陽の時間帯が一番だと思っています。

夏の季節は サンセットどころか 午後3時過ぎから 駐車場待ちの列ができてしまい、近づくのもためらいます。
1月下旬なら 少しは空いているかな・・・と思ったけど、やはり 夕陽が綺麗そうな日は 駐車場が混雑していました。

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また、観光名所のひとつだから、観光バスで来る団体が多い。
ガイドさんを先頭に 万座毛の遊歩道をぐるりと一周歩く。

離れたところから見ると こんな感じ。

途中で記念写真を撮る場所があるが、団体さんは 一周歩いて 出発・・・がほとんど。

しかし、久しぶりに来てみると 遊歩道がずいぶん狭く整備されてしまった感じがした。

遊歩道は以前からあったけど、割と 大まかな感じだったし、そこかしこで 立ち止まって のんびり景色を楽しんだ記憶がある。。。

今は ロープで 立ち入り場所がかなり制限されてしまっていた。
立ち止まったら 迷惑がかかる幅になってしまった。

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海側は 確かに 直ぐ近くは 断崖絶壁で 足を踏み外したら 大事故・・・という状況だけど、ふざけて 海を覗く人などいないから それなりに 秩序は保たれていたと思うけど。。。

広場内も完全立ち入り禁止で 芝や周辺植物群落は、県の天然記念物に指定されているから、その保護のためにしかたないのかもしれない。

しかし、夕陽が沈むまで のんびりおしゃべりしながら待つ場所ではなくなってしまったのは 残念です。

そこで 対岸の ANAインターコンチ (旧 万座ビーチホテル)に向かうことに。
小休憩を兼ねて 夕陽の沈む風景を待つことに・・・。

ところで 駐車場から きちんと整備されていない遊歩道があります。

辿り着く先は 東屋もあって 万座毛ほどの 崖ぷちの臨場感はありませんが 開放感たっぷりの場所でした。

ただ 昨夏の台風の影響で 道路も周囲の植物も傷みが激しく、復旧工事もされていましたが、主要道路/スポットではないので なかなか進捗していないようです。

将来的には このルートも整備されて 観光ルートになるのでしょうかね???

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