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2013年2月 6日

かながわマラソン

Dsc_4448今年も かながわマラソンを観戦してきました。

大学生ハーフの部門で 東海大 中川瞭選手が 自己ベストで優勝
他にも 多数 東海大の選手が 自己ベスト更新をし、応援していても 楽しい大会でした。

初観戦の昨年は 陸橋上でスタートを撮影しましたが、かなり揺れる陸橋でした。
万が一もあるので、今年は スタート後800m位の地点で選手を待ちます。

陸橋上では 昨年より多くの大会スタッフが 立ち止まらないよう 注意していました。
なにか あってからでは 困りますからね・・・

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先導白バイの すぐ後ろの 大集団に 東海大の選手を多数発見
序盤から 後方でのレースだった 昨年と違い 積極性のある スタートです。

この日は 3月の暖かさでしたが、コースには 日陰もほどよくあって さほど きつそうな表情ではなかったようです。

折り返してきた 先頭集団はまだ大きく、そこには 早大勢、青学大、駒大勢に混じって 上原選手(3年)、中川選手、山下選手(共に2年)、白吉選手、油井選手(共に1年)、そして 4月進学予定の 土屋貴幸選手の姿も

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集団後方では 3年 山本選手や 折元選手が 遅れまいと 喰らいついていましたし、先頭集団からは 離れたものの 松本選手、栄土選手、朱宮選手(全2年)ら と 次々と 東海大勢が 通りすぎます。

残念だったのは スタート直後にあった 石川選手の姿が 折り返し後になかったこと。
アクシデントでもあったかな?

レース中盤を過ぎても 先頭集団で 中川選手、白吉選手、土屋選手がしっかり走れています。
上原選手、油井選手は 徐々に順位を落としている 一方で 山下選手がジワジワと上がってきていました。

本当は ゴール地点まで辿りつきたかったのですが、500M手前で 先導車・先導バイクの気配を。
振り返ると 東海大 中川選手が 大きなストライドで 後続を 離して ラストスパート

反対車線にいた私達は 後続ランナーが途切れないため 道路を横断できず、折り返し地点へ向かう ランナー越しに ラストスパートの選手たちを見送りました。

今大会は7000人の参加だったそうです。
大学生・実業団選手は あっという間に行ってしまいますが、ランナーの列は 本当に長いです。
最後は トップ選手は 折り返し前の選手に追い越してのゴールです。 

Dsc_4567中川選手は 先週の奥むさし駅伝でも1区を好走しています。
大崩れすることもなく 安定した レースをしてくれます。

5位に入った 白吉選手も 好調を維持していますね。
予選会・全日本駅伝は 物足りなさもありましたが、 上尾ハーフ、神奈川ハーフと 距離への不安もなくなってきました。
ロードシーズンは続きますが、 トラックに入ったら 是非 13分台、28分台を狙って欲しいと 期待しています。

また 主力組外で、上位順位には まだ遠いですが、 清水選手(3年)や 尾崎選手(2年)らが トラックの持ちタイム以上の走りをしていたと思います。
終盤までペースを維持して しっかり走れていたのは、コツコツ積み上げてきた 練習の成果なんでしょう。
こういう 走りが チーム力を押し上げてくれるんだよなぁ~など、頼もしく思いました。

来年度のルーキー 土屋選手は 最後まで 好位置で走り、高校生ながら一般の部で優勝
初ハーフで、大学生と混じってでは6位で ゴールしました。
64分10の記録は 高校生のハーフ記録を塗り替える成績でした。

土屋選手は 神奈川県横浜の 万騎が原中学出身
高校は 仙台育英高で 1年から駅伝メンバーで活躍していましたが、3年に 愛知 豊川高校へ 転校。
都大路優勝メンバーでもあります。
入学前からの 活躍で  上級生も 気が引き締まりますね。

東海大勢は 長期合宿に入り 3月の立川ハーフを目標にしているそうです。
神奈川ハーフ以上の 好走に期待したいです。

 

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