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2013年3月 9日

13立川ハーフマラソン

Dsc_5659

今年も立川ハーフマラソンを観戦してきました。

当日は晴天だったものの 時折冷たい風が吹いていて、選手を待つ間は観戦者には厳しかったですが、走る選手には良いコンディションのようでした。

最初の観戦ポイント 6.5kmはまだ大きな集団
各大学の主力クラスがしっかり先頭集団に前方に位置取りしています。

今年は ユニバーシアード(7/7-12 於:露カザン)の選考も兼ねた大会でしたので ピリッとした感じが伝わってきます。

Dsc_576315km手前の給水所付近ではその集団も 15人前後とだいぶ振り落とされています。

昨年の優勝者 蛯名選手(帝京大)も連覇を狙える位置
箱根区間賞の田口選手(東洋大)ら実力者の顔ぶれに混じって 今年4年ぶりに箱根復活、シード獲得の躍進をした法政大の田井・関口選手もいます。

法政大は後続の選手も しっかり走れていました。
やはり箱根駅伝で結果を残したのが自信とモチベーションになっているのでしょうか。
下級生主体のチームだったので、今季も戦力が引き続き充実しています。
今季のステップアップ・活躍を予感させるような積極的なレースを展開していました。

給水所付近では トップ集団の面々は依然良い集中力をみせていて 誰が抜けだすかわかりません。

Dsc_5886そして 園内を一周してきて迎えた 20km地点
トップ集団が急に縦長になっています。

抜け出していたのは 駒沢大 中村匠吾選手
1年目は 高校時代からの故障を引きずり その実力を発揮できませんでしたが、箱根3区では 好走し、これからの活躍が楽しみな選手です。

2位には 5秒差で帝京大 蛯名選手
連覇を狙うには まだ諦めることのできない 秒差です。

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続いて 法政大 田井選手
山梨学大 井上選手、
東洋大 田口選手、
上武大 山岸選手

上位3名が ユニバーシアード代表候補に内定されますから 3位争いは熾烈です。

優勝は 蛯名選手の追い上げをかわして 逃げ切った 駒沢大 中村選手 (62分41秒)

2位に 惜しくも 2連覇ならず 帝京大 蛯名選手(62分49秒)

3位は 20km地点のまま 法政大の田井選手かと思われましたが、残り2kmで 上武大 山岸選手が 追い上げ 3位に(62分51)

田井選手は 惜しくも 3秒差で表彰台を逃すことになりました。

このレースでは 62分台が5名、63分30秒で30位と 好記録に恵まれました。

中でも 早大勢は最後の優勝争いこそ絡みませんでしたが、多くの選手が 終盤も失速することなく 特にラスト2kmでは 順位をあげる選手もいて 多数の自己新を出しました。
ロードレースの良い締めくくりとなったと思います。

また 法大同様 箱根駅伝に久しぶりに戻ってきた 大東大も 市田孝選手の8位、片川選手の9位を始め 積極性を感じるレースを展開していたのが 印象的でした。

この日は 6.5km地点、15km手前、20km手前で観戦
快晴で 観戦日和ではありましたが、、、風が時折強かったため かなり 花粉にまみれてしまったようです。
帰宅までが 大変でした
この季節 花粉症対策は重要ですね。  

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