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2013年3月10日

7か月後に向けて

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立川ハーフマラソンのコースは箱根駅伝予選会と重なる部分が多い

予選会前に 陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路を含め 試走する機会が設けられる
予選会コースにきちんと対応できるか も 予選会突破の大きなカギとなる
(もっとも シード校になれば その心配もいらないのだが、、、)

その観点からも 立川ハーフで 走っておくこと、特に後半の公園内のアップダウンは 貴重な経験となる。

28年ぶりに予選会からの挑戦となる 中央大からは コースの下見を目的にエントリーした選手もいたらしいが、それもうなずけるところだ。

さて 応援する東海大は 今レースに主力選手を始め多くの選手がエントリー
走り込み強化したロードシーズンの最終目標と位置づけられた
また 他大学と 予選会類似コースを走り競ることで 予選会校の中での現状の戦力順位を見極める目的もあった。

奥むさし駅伝、神奈川ハーフと 好成績が続いた東海大
立川ハーフでも 元村選手が 序盤から 先頭集団の前にしっかり位置し、優勝を狙える走りを見せる。

トップ集団で15km手前の給水所を通過後 園内放送によれば 一時トップに出たようだが、 終盤レースが動いた際に転倒
自己ベストを更新(63分14)したものの12位で終わる
20kmの地点では ひざ下に 血が出ているのがわかります。

転倒は残念だったが トラックシーズンから後半の失速が目立った今季だっただけに 久しぶりに集中した積極的な元村選手のレースを見れたことはうれしい。
しっかり 今レースに合わせてきた感じがして 頼もしい
副主将として臨む4月からの最終学年、どんな活躍を見せてくれるか 楽しみだ。

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1年生の 宮上選手と 小林選手が 良い緊張感と集中力で最後まで走れたことも収穫だった
元村選手同様 調子をレースにしっかり合わせてきていた

宮上選手は 序盤から積極的に先頭集団で走っていた。
給水所手前では トップ集団から遅れたものの、まだまだ集中力ある表情で通過している。

流石に20kmでは 苦しそうだったが、良い練習が詰めている感じだった。
練習の成果と次への課題を見つけた 納得のレースだったと思う。

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小林選手も フォームが崩れて ずるずる後退していた これまでのレースと違い しっかり距離対応ができていた。

小林選手は 最後まで良いリズムで走れていた。
こちらも 自己ベスト更新

ただ 東海大勢 全般に最後の5kmで順位を落とした選手が多く、予選会への課題かと思う。
予選会では ラスト5kmでどれだけ粘って 順位を拾っていくかも 重要だ。

また これまでのロードシーズン、順調に結果を残してきただけに 好順位・記録を期待した選手達が いまひとつ 今レースに合わせられなかったのが 残念だ。
合宿疲れか 小さな故障なのか 前半から自重気味に走っていた選手も多い。
後半上げれる選手が少なく 結果として 消化不良気味だ。

早大勢の自己記録更新ラッシュを見ると 今レースに合わせてきたな、、、と思うのだが、 東海大勢にとってこのレースの位置づけはどうだったのか、、、と気になるところだ。
ピークを合わせることも 勝ち抜ける大事な要素かと思う。

早いもので 箱根予選会まで7か月となった。
一方で 新入生の入寮も始まり、各大学 新チームで始動する季節
対校戦から始まる4月からの トラックシーズンも待ち遠しい


 

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