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2013年4月18日

反省会0415

戦う姿勢は見せたものの、見事に玉砕した我が中学バスケチーム。

私自身、まず初戦がヤマであり、まずここで勝利することがステップアップにつながると思っていただけにガックリしてしまったことは否定できません。

しかし勝ちたいのならば反省は必要であり、それも早いタイミングで!ということで、先生に無理を言って週明けすぐにミーティングをさせてもらうことにした。

ミーティングでは試合データの分析からみた反省点を話し合うところから始まり、次にビデオを見ながら反省点の確認・修正点を見つけることを課題とした。

試合データでは具体的な数値でシュート確率やリバウンド数、ミスプレイ数などを見ることが出来るので、感情論ではない反省点を見つけることが出来ます。

すると一番シュートを放ちながらも十分に決めることが出来なかった川上が唸り声をあげた。

持ち前のスピードを生かし、試合では積極的に勝負を挑んだFW川上。そのパワー溢れるプレイに相手ディフェンスも強く当たらなければ彼を止めることは出来ないのでしょうが、その接触が必ずしもファールとして審判が吹いてくれる保証はありませんし、吹いてくれないからと言って当然シュートを外してはいけません。

ビデオを見ながら川上には色々言いたいことがあったとは思いますが、決められなかった今回のプレイが敗北につながってしまった事実はデータを見れば明らかでした。

またインサイドで踏ん張るPF田中やC三井も、ディフェンスリバウンドに絡んでいたのですが、ポジショニングが微妙に悪く(リング下過ぎた)、その結果リングに弾かれたボールを奪うことが出来ないシーンをビデオで確認し、ディフェンスの修正をするためのイメージ作りをしてもらった。

残念ながら全員が試合に出場できた訳ではないので、モチベーションの高さにはバラつきがあったかもしれませんが、3年生に残された大会はあと一つということで、リザーブメンバーの表情にも深刻さが漂っていました。

限られた時間の中で成長していく為にも、メンバー全員が今出来ることを迅速に行い、是非この悔しさを夏にぶつけて欲しいと思いました。

※個人名は変えてあります

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