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2013年4月20日

2週に亘る好成績

今年も天候に恵まれなかった 四大対校戦

特に雨が本降りとなった午後は、気温が下がる一方
記録も余り期待できないコンディションとなった

そんな中行われた 10000M

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日体大の 山中秀仁選手 が 終始レースを引っ張り、圧勝!
自己ベストを大幅に更新し、28分49秒

山中選手は一週間前の日体大記録会で 5000Mで13分台をだしている
2週に亘り 、13分台、28分台のエースクラスのタイム

特に今日のレースは中盤までチームメイトの鈴木選手と競り合っていたが、終盤抜け出した後も一人ペースを緩める事なく、押し続ける
5000Mの通過が14分30秒でしたから、後半のペースアップが効きました
強さと一段の成長を感じさせるレースでした

ラスト1周の鐘の際には28分台を確信できた走りでした

山中選手は 昨年の全日本駅伝以降 レースを外したことのない印象
箱根3区の強風の中 我慢して 持ちこたえた走りが 日体大の優勝に貢献しました。
2月のクロカンも ジュニア部門とはいえ、圧勝でした。

強さと安定感があって 今期どこまで伸びるか楽しみですね。

これで、日体大は28分台ランナーが4人
2位の鈴木選手も惜しくも29分02秒と 28分台目前です。

箱根優勝校の日体大は クロカンに続き、トラックシーズンに入ってからも好成績のレースが続いてます

この日 兵庫で行われた アシックスチャレンジで 日体大主将の 服部翔大選手も自己ベストを更新
28分22秒の日体大歴代2位のタイム

レース内容も充実して こちらも終始レースを引っ張る走り

順位も3位と、勝負にも拘ったレースでした
ラストに 駒大 村山選手のスパートに敗れましたが、寒さと雨の厳しいコンディションの中での結果は 次レースに期待が持てます。

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