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2013年4月15日

春季大会1回戦

13日位、我が中学バスケチームは7学区春季大会の1回戦を迎えた。

対戦相手は宿敵M田三中(以下M3にて)です。

1月の試合では1点差に涙を流しましたが、あれから攻守練習を重ね、十分戦えるようになりました。

今回はどんな戦いになるのでしょう。

スタートは松田・川上・朝山・田中・三井で、2-1-2プレスからの1-2-2ゾーンから入った。

立ち上がりジャンプボールからエース川上がスピードあるドリブルから先取点を狙う。しかしこれはM3の#9ディフェンスに阻まれてしまうが、こぼれ球PFを田中がねじ込み我がチームが先制する。

ディフェンスの1-2-2プレスM3のスピードを止め、こちらの流れになりそうだったが、力の入りすぎる川上はイージーを落としては決めきれず、カウンターからM3#6や#10が確実に決めてきます。

攻撃としてはこちらの方が押しているのに相手の方がリードするという非常に悪い流れ。

しかしまだ勢いがあるところで、我がチームはPF田中のゴール下や川上の3Pが決まり、1ピりは16-16とイーブンで終わった。

川上の3Pが良く決まりました。1ピリだけで2/2ですので、あとはドライブやステップインなどの2Pシュートを確実に決めてくれれば文句はありません。

しかし2ピリに入るとPF田中がファールトラブルに陥り、ディフェンスを下の厚い2-3ゾーンにしたところM3#4や#6の外角が次々に決まってしまい、前半を終えて21-30と得点差が開いてしまった。

このファールトラブルは3ピリでも起こってしまい、今度は3ピリの早いタイミングで川上がファール4つとピンチに。

苦しい時間をPF田中がインサイドで踏ん張るが、大事なフリースローを戸山・三井とシューターバイオレーションで得点を逃し、3ピリを終えて31-46と更に15点差とその差が開いてしまった。

ラスト4ピリはマンツーマンで粘ります。立ち上がりから川上・朝山・田中と連続得点を奪い、1月の時に様に追いつけるかと思いました。

だがPF田中が5ファールで退場してしまってからは、こちらの攻撃が全て空回りしてしまい、最終スコア44-65と完敗の内容で試合終了。我がチームの春が終わってしまいました。

※個人名は変えてあります

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