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2013年4月10日

短距離が熱い! 

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トラックシーズンの最初の陸上観戦は 東京六大学対校戦

前日からの台風並みの荒れ模様天気で 開催も危ぶまれましたが、国立競技場は 風さえなければ・・・の快晴
その風が曲者で 棒高跳び・走り高跳びは中止となってしまいました。
実施した競技でも 強風に悩まされることも多い対校戦となってしまいました。

春の対校戦は 各校のルーキー達の登場が楽しみが一番ですが、今対抗戦では 昨秋以降長らく故障していた 慶応大 山縣選手が 久しぶりに エントリーされていたので、そちらも 楽しみでした。

100M決勝では 中盤に抜け出すと 力差をみせつけるような 圧勝でゴール
向かい風 4メートルという 悪条件にも 関わらず 10秒47の記録

ネット情報によると 向かい風1mで0.10秒のアゲンスト(タイム悪化)とか。
今日風なしだったら10秒07のベストタイ
(因みに 追風は 1Mで 0.09秒好転)
9秒台も 射程距離という感じですね。

右太もも裏の故障で 3月まで十分な練習を積めなかったとの事前情報に 心配したが、しっかり レースに標準を定めて調整しているようでした。

山縣選手へは 日本人初の9秒台への期待がどうしても大きくなってしまいます
が、4月下旬から 6月の日本選手権まで レースが続くので  再発に警戒して 無理をせず じっくり狙っていって欲しいですね。

因みに 今年の日本選手権は 東京 味の素スタジアム!
もぅ、行くしかありませんねぇ~

短距離では インターハイチャンプの 大瀬戸選手が 法政大に、同2位の橋元選手が 早稲田大に進学しました。

この日 大瀬戸選手は 4x100Mリレーに、橋元選手は リレーと100Mを走りました。
両選手と 山縣選手が出走した 4x100Mリレーは 面白かった。

法大2走を務めた 大瀬戸選手が バックストレートで ぐいぐい前にでて法大がトップに立つ。
早大3走の 橋元選手が 持前のコーナーリングの上手さで 早大もトップに迫る位置で アンカーに。

慶大は 山縣選手が アンカー
先行する 法大・早大との差を みるみるうちに縮め、3校がほぼ同時にゴールを走り抜ける。

優勝 早大(40秒15)、 2位 法大、 3位 慶大(40秒19) との 僅差

5月の関東インカレでは ここに 五輪代表の飯塚選手を擁し 厚い短距離選手層を誇る中大も入ってきます
熱いレースとなりそうで、今から ワクワクしますね。

もちろん 100M、200Mでも 中大 飯塚選手や 早大 九鬼選手ら も 入っての 闘いが 想像するだけでも熱いですね~

すでに 学生界を抜けて 日本陸上界のトップクラスの選手達
今季 誰が どう 輝くのか 楽しみで仕方ありません。

 

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