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2013年4月14日

東海大日大対校戦

この週末は 忙しい!

競泳日本選手権 や フィギュアスケートの国別対抗 も ネット/TVで追いかけつつ、陸上の対校戦/記録会、そして 中学バスケの春季大会がある。

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土曜日の 町田市陸上競技場で開催された 東海大日大対校戦 を 観戦してきた。町田市立陸上競技場は 通称 野津田競技場と呼ばれ 野津田公園内にある。

昨年 町田市のホームタウンチーム FC町田ゼルビアの活躍で Jリーグ基準を満たすよう 大幅改装されたばかりです。
(余談ながら ゼルビアは 今年 JFLに降格、J2復帰が待たれます)

対校戦は 全般に 日大が押し気味だったが、その中で 長距離陣は シーズン序盤のレースとして まずまずの結果だったと思う。

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1500M 対校戦を制したのは 東海大の 富田選手

昨年の関カレ1500Mで惜しくも決勝進出にならず悔しい思いをした富田選手
ロードシーズンでは故障の影響もあって なかなか思う様な走りができていませんでした。

この日は 積極的かつ持ち味を出した良いレースができて 自己ベスト更新
800M過ぎでトップに立ち レースの主導権を握る
1200M付近で 後続に逆転されるも 落ち着いて対応し 1300Mで再び抜き返し、そのまま納得の表情でゴール
3分52秒03と 関カレA標準をクリアしましたが、惜しむらくは52秒を切りたかった。

同レースには 我が家応援の日大ルーキー 石川颯真選手(佐野日大)もエントリー
終盤 富田選手を追い抜いてトップに立った時はこのまま 行くか・・・と思いましたが、再度抜かされると 追い上げることはできず。

3000MSCでは 東海大からは 期待のルーキー 石橋安孝選手(美方高)がエントリー
OB 早川選手の高校の後輩であり、この冬の駅伝では 都大路・ひろしま と 1区でしっかり結果を出した実力者です。
大学での 活躍の期待も大いに膨らむところ。

この日のレースでも いつもの ヒョウヒョウとした走りで徐々に先頭が見える位置まであがってきました。
東海大のユニも 全く違和感ありません。

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小林選手(2年)をかわしたものの、この日は 山本選手(4年)のレース運びが良かった。
レース終盤までに しっかりリードをつくると 最終周は 石橋選手に追い上げられたものの 十分なリードをもって フィニッシュ

東海勢は 3位に小林選手が入り、上位独占となりました。

午後に 5000Mのレースがありましたが、私は中学バスケの観戦があったため 午前中で退出

ネットの情報では 5000M対校では 東海大ルーキーの 廣田雄希選手(西脇工)が 日大の留学生ランナーについていって 2位の好走をみせたそう。

廣田選手も 都大路を皮切りにロードシーズン 絶好調でしたね (千葉クロの記事
是非 次回は 生で 走る姿を拝みたいですね。

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