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2013年5月21日

陸上選手の様な…

私(兄貴)が子供のころ、父親もしくはその周りの人が、体が大きくてそれなりに筋骨隆々の人を見ては「陸上選手の様な良い体だねぇ~」というセリフをよく口にしていた。

これはあくまでも私の周りだけだけだったのかもしれないが、昭和40年代位は今とは異なるマンパワーを感じる時代であり、当時の私としては陸上選手の体ってスーパーマンの様な凄い能力を持ったものなんだなぁと思っていた。

それから40年位経過し、競技は異なるものの自分もスポーツの指導に関わるようになり、教えている選手の体を気にするようになっていた。

そしてここ数年ではガールと一緒に陸上競技を大学やスタジアムまで足を運び、トラック種目だけではない陸上競技を見る機会も増えてきた。

そこで思うのは、昔聞いたその言葉は何だったのだろうなぁ?ということで、当時の陸上競技のイメージは短距離種目の選手だったのかな?ということです。

よく観に行く中長距離競技の選手を見ると、その多くは無駄な贅肉こそありませんが、全般的には背は低く、痩せ形の少年の様なルックスが多く、ちょっとおとなしそうな感じがします。

逆に投擲系を見ると全般的に大型で筋肉隆々だけでなくワイドな骨太タイプが多く、柔道などの格闘系の様にも見えます。

短距離や跳躍系はその中間なのでしょうか。昔の親父たちが好感を持つのも何か理解できそうです。

しかし個人的にはハードル競技の選手の、筋肉が付いていながらもすらっとした体型に注目しています。これは男子も女子もカッコいいですね。

ちなみに専門のバスケットはというと…対人的な接触が大いにあり、色々な方向への対応が必要なところから、どちらかというと四角い体型のいわゆるガテン系体型と言いますか…。

バスケスタイルもぶかぶかでラフなスタイルが多いのもこのせいかもしれません。

改めて我が中学メンバーを思い出すと、確実にガテン系に向かっていますね。これで強ければ文句は無いのですが…。せめてマナーの良い集団にしていきたいところです。

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