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2013年5月11日

上位校に学ぶ

大敗を喫した大学トーナメント戦。

上には上があるもんだなぁ…と思いながらも、これが現在の国内のトップ(天井)という訳なので、見方を変えれば、あとはどうやってここまでの距離を縮めるか?ということでもあります。

そうは言っても各チームそれぞれメンバーによって能力や個性も異なるので、チームが成長する為にはそれぞれの特性を考慮しながら強化を図らなくてはいけないもの。

そこで8日は再び代々木まで足を運び、他上位チームの戦い方を学びに出掛けた。

気になるのは我がチームのすぐ上にある2部リーグに所属しているチームの現状です。

この日の代々木会場にはK奈川大とK士舘大、K応大の3校がそれぞれ1部リーグのチームと試合をします。いったい彼らは上位校にどう戦うのかを注目していました。

まず最初に見たのはK奈川大学で、対戦相手はスーパー留学生を獲得したT殖大。

もともとT殖大はガードフォワードに得点能力の高い選手が多くかったのですが、今年はここに200cm留学生の高さが加わり、一気に注目を浴びることとなった。

ただ試合の展開としては、しっかりとゲームコントロールをするK奈川大の精度の高いセットオフェンスで接戦の内容となったが、後半の勝負どころで留学生の高さと広いリーチからのディフェンスリバウンドで勝負がついた。

やはりセネガル留学生の存在は大きい。

また昨年入れ替え戦で戦ったK応大は前日我がチームがコテンパンにやられたT海大と対戦した。

K応大もここが勝負だということが分かっているのか、立ち上がりから高い集中力でT海大に臨む。

ただ、最後までK応大がこのテンションでもつのか?と観ている方が心配してしまったが、選手層としては明らかにT海大が有利であり、巧みな選手交代で選手達の体力とモチベーションが下がらないようコントロールしていたが最後は力尽きてしまった。

これ以外にもK士舘大とT波大の試合も観ましたが、PGとFWが落ち着いて仕事をした1部のT波大のレベルの高さも勉強になりました。

普段はなかなか見れない上位チームの試合。大変勉強になりました。

また機会をみて観に来たいと思います。

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