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2013年6月11日

練習試合0609

9日は前日に引き続き、我が中学バスケチームは練習試合を行った。

この日は近場ではなく少し遠方にあるB京区のM台中へ出かけ、同校とK区のK谷中もまじえての練習試合となった。

練習試合のテーマは強い相手に気持ちで負けず、得点が離されそうになっても普段から練習している内容を使いながら必死に頑張ってついていくことでした。

とはいえM台中は昨年行われた新人戦で都ベスト8、春季大会でもベスト16に入る強豪チーム。更にK谷中もそのM台中に春1点差で敗れるというところまできており、とてもハイレベルであることに間違いありません。

そんな相手に我がチームのメンバー達は普段通りの内容など表現出来るのでしょうか?

試合の内容ですが、M台中との試合では立ち上がりから1-2-1-1プレスで突き放そうとするM台中に対して我がチームのプレスダウンが機能し、なんとかプレスにはまらずに切り抜ける。

しかし肝心のフィニッシュでゴール下を田中と三井がイージーミスをしてしまい、そこからのカウンターを受けてリードを許してしまう。

何とかプレスではめようとM台中は練習しますが、機動力の高い川上にはファールとなってしまい、川上もその後の1対1で得点を奪ったりとしっかり戦えています。

ただ、2戦目からM台中は2-3ゾーンにディフェンスを切り替えると途端に我がチームのオフェンスが鈍くなり、ずるずるとその差を開けられて終了してしまいました。

これはK谷中戦でも同様で、K谷中がゾーンを主体としている時間でのゲームコントロールが上手くいかず、無理に外角シュートをうたされてはカウンターを受け、結局敗退してしまいました。

普段の練習では見られないミニで技術をつけて中学に上がってきて、勝ってきているチームの試合巧者ぶりに我がチームは振り回される時間ばかりでしたが、練習したディフェンスやセットオフェンスも通用することが分かり、帰ってからは気合を入れて練習をしてくれることでしょう。

心身疲れた1日でしたが、非常に良い練習となりました。

本番までまだ2週間あります。じっくり練習に励みたいと思います。

※個人名は変えてあります

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