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2013年6月22日

土壇場で試練

中学バスケで一番重要な夏季選手権大会。

その開始一週間前の練習ではとにかく怪我をしないで、ある程度運動量を確保しつつ調整していくつもりでした。
しかし、ここ最近ジャンプ力がついて自信の出て来たPF田中が週始めの練習終盤でびっこをひいていたのです。
聞いてみるとハムストリングス辺りの痛みらしい…。
ジャンプ、ハム、痛いと聞いたらこれは肉離れを疑います。
とりあえずこの日の練習は見学とし、翌日状況を聞いてみた。
いつもなら無理してでも練習をする選手でしたが、さすがに翌日は傷むのか最初から見学をすると言ってきました。
とりあえずこれ以上悪くならない様にキネシステープを使ってテーピングをしましたが、状況は良いとは言えません。
更に翌日の状況を見ると更に痛そうにしているではありませんか!?
きっと試しに動いてみたが、更にハムを傷めたのかもしれません。
取り急ぎテーピングはしましたが、ちょっと日曜の初戦には間に合わないかもしれません。
慌てて下級生センターの境をスタートに入れて練習を再開。状況が分かっているからか境も覚悟は出来ているみたいですが、3年生最後の大会ですしミス(自分の)に恐怖心を持っているかもしれません。
最後の最後にエースリバウンダーの怪我…。川上ら他メンバーも怪我からの復帰状態ですし、ここにきてチームは追い込まれてしまいました。
土曜日にもう一度調整練習の場があります。そこでもう一度全員の状態を確認して、日曜のスタートを確定させようと思います。
※個人名は変えてあります

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