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2013年6月17日

熊谷は熱い! @高校陸上関東大会

Dsc_3198

今年の 陸上 インターハイ決めの 関東大会は 熊谷が会場

暑さは覚悟していましたが、やはり 暑かった!

初日は 台風から変わった熱帯低気圧の影響で 激しい雨が予想されていたにも関わらず、11時前後には雨があがり 競技場全体が ムワァ~とした 暑さで覆われてしまいました。

観戦席に座っているだけでも 汗が滲みでる状態でした。

選手の方々もコンディション作りが大変だったことでしょう。
上位6名が手に入れられる 全国への切符を目指して どのレースも非常に熱かった

昨年の 新潟総体の反省もあり、今年は トラック競技(それも一部に絞って)集中することにしました。

初日の注目はなんといっても 男子1500M
特に南関東のレースです

予選・決勝と同日に行われるし、翌日には 5000Mの決勝もあり、長距離選手には ハードな日程です。

予選では 1組目で 優勝候補の 安井雄一選手(市船)が 終始先頭でレースをコントロールして 余裕で通過
2組目でも 西山令選手(山学大附)、花澤賢人選手(八千代松陰)らが 順当に決勝に進みました。

3年生の有力選手が順当に勝ち上がる一方で、1,2年生も健闘
1,2年生3名が都大会から進んだ国学院久我山は 全員が決勝に残る快走
小林雄斗選手(山学大附)と橋本龍一選手(法政二)も1年生ながら積極的なレースをみせ決勝へ

同日午後に行われたレースは 前評判とおり 安井選手の強さを見せつけた圧勝レースでした。
レース序盤から トップに立つと 2位以下を大きく離し、そのままゴール
ラスト1周の鐘と同時に ロングスパートを仕掛け、後続に追い上げる隙さえ与えませんでした。

安井選手の飛び出しで、2位以下が 6位圏内狙いのレースになってしまったのは やや残念でした
そんな中 千葉2位の 花澤選手が 果敢に2位集団のペースアップを図ります

ラスト300M以降はそれが仇になって 後続選手のスパートに切り替えがなかなかうまくいかず ヒヤっとさせれましたが、6位で 全国の切符を手にいれました。

Dsc_31543名が決勝に進んだ 国学院久我山は 岡田健選手(2年)が ラスト200Mからのスパートで順位を上げ3位
強豪3年生の多い 南関東で大健闘でした。

岡田選手は 神奈川 あかね台中出身の選手で 全中にも出場しています。
東京の高校に進学したのは 神奈川県民としては 残念でしたが、順調に実力を伸ばしているようで、レース後半のペースアップとラストスパートは見事でした。
今後の活躍に期待です。

 

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