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2013年6月26日

大敗の初戦

中学3年生にとって最も熱いのが夏季選手権大会(中体連)です。

わが中学チームもこの日の為にこれまで頑張ってきました。

23日はその初戦が行われ、対戦相手は2月に行われた多摩大会で我がチームが競り負けてしまったS光寺中です。

今度はどんな戦いになるでしょうか。

スタートには松田・川上・朝山・境・三井。怪我をしてしまったPF田中の代わりに下級生センターの境が入り、彼の活躍が期待されるところ。

ディフェンスはこちらが2-1-2プレスからの1-2-2ゾーン。S光寺中はマンツーマンで入りました。

お互い固い立ち上がりでしたが、こちらのゾーンは予想通り相手ガードにプレッシャーを与えることが出来、それは狙い通りで良かったのですが、予想以上に固くなってしまったこちらのオフェンスはイージーミスを生んでは相手カウンターを食らう。

そして失点からのスローインで焦るガード陣は視界が狭くなってしまったのかパスミスを繰り返し、余計な失点を与えて雰囲気が悪くなる。

セットプレイに持ち込めば練習の成果が少し見えるのですが、ドライブ中心の指示が焦りからか早いタイミングでの無理な外角シュートになってしまい傷口が広がる一方に。

1ピリ途中からファールトラブルでベンチに下がった川上に代わり、佐々岡が良いプレイで繋いでくれたのですが、練習した速攻が出なければ反撃になりません。

前半が終わり9-26とビハインド。最後の大会とはいえ何でこんなに心が追い込まれてしまうのでしょう。

後半に入り、本当は使いたくなかったPF田中を投入。肉離れの影響で50%程度のパフォーマンスしか出来ない彼ですが、それでもリバウンドでチームに貢献する。

途中ボックスワンをして相手エースの得点を止めようとしましたが、折角のチャンスをイージーミスで得点出来なかったり、中盤でのターンノーバーを繰り返しては更に得点をが開いて勝負あり。

4ピリでは多くのリザーバーが出場し、これまで練習してきたことを表現しようとトライする。結果得点には結びつきませんでしたが、この間での失点が多かった訳ではないので、やはり普段練習してきたことを表現しようとする姿勢が重要なんだと感じる。

ベンチの3年生達全員を使い最後まで頑張って走りましたが、最終スコア23-54と予想外の大差で敗退。3年生達の夏が終わりました。

※個人名は変えてあります

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