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2013年6月16日

ベスト4で決勝リーグへ(県高校バスケ)

今週末を中心に 6月は 北九州高校総体への出場を懸けての熱戦が 各地、各種目で繰り広げられています。

陸上も 熊谷で 南関東/北関東の大会があり、見応えあるレースばかりでした。

そして 兄貴だけでなくガールも注目の 男子バスケでの神奈川県の代表決めがいよいよ大詰めとなってきました。

15日(土)に シード校4校が登場して ベスト4決め
勝ち上がったのは 厚木東、横浜清風、桐光学園、法政二
今日と来週末に、この4校で リーグ戦が行なわれ 上位2校が インターハイへの切符を手にします。

個人的に応援しているのが 桐光学園

昨年のウィンターカップでベスト8のメンバーも多く残り、今年は県3冠を目指していました
が、春先に チームの要のPG 斉藤巧実選手の怪我(足の靭帯)で 春季大会は思わぬ苦戦

斉藤選手の パスセンスは 会場を唸らせるものがあります。
”ファンタジスタ” との形容詞がピッタリの選手です
見ていて ”あっ”と言わされるのが 本当に楽しい
春季大会は 故障も完治せず 出場時間も限られていましたが、斉藤選手がコートに立つと 桐光のリズムが変わります。
今大会も まだ完全復活ではなさそうなのが やや気になりますが、状態はかなり上向いているようですから、是非 全校への切符を手にしてもらいたいですね。

また #6の 日野翔太選手の シュートも 実に綺麗で、こちらも 見ているだけでワクワクしてきます。
6月上旬の関東大会では 今ひとつ乗り切れなかったようですが、あの美しいシュートをバンバン決めてもらいたいものです。

リーグ戦で2勝すれば インターハイが決まります。
今日は 第2シードの 横浜清風戦

横浜清風は 春季大会で東海大相模戦に勝って勢いに乗り 準優勝。
今大会も 昨日の東海大相模戦に 3点差で勝ち切り、ベスト4を決めました。
勝つ度に 自信を強さに変えていっている感のあるチームです。

その 清風に 春季大会のリベンジなるかが インターハイへの鍵です。
今日は 慶応高校(日吉)、来週末は 平塚総合体育館が会場です

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