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2013年6月18日

迫る山梨、逃げる千葉 @南関東

Dsc_3458

高校総体南関東大会の 男子5000Mは 予想どおり 山梨学院大附の3選手(上田健太選手、市谷龍太郎選手、河村知樹選手)と 千葉の両雄 安井雄一選手(市船高)、花澤賢人選手(八千代松陰高)での争いだった

この5名のうち 安井選手と花澤選手は1500Mで既にインターハイ出場を決めている
が、連日のレースというスケジュール

一方、山学大附勢は5000Mに絞って出場、チームメイトの西山令選手が1500Mでインターハイを決めた後で決するものがあっただろう。

お互い様子見かと思われたレース序盤、400M過ぎでスルスルっと先頭に出たのが 安井選手
前日の1500Mでも序盤から前にでて、終始トップを譲らずにゴールしたレースの印象がまだ鮮明です。

ライバル選手は まだ集団後方で 安井選手を追う気配はありません

唯一 安井選手についていった 拓大一高の茂木選手と二人で後続を大きく引き離します

5000Mも安井選手のレースか! と思われましたが、やはり そう簡単には勝たせてもらえません。

2200Mを超えたところで 上田選手を先頭に 3位集団がペースアップ
先頭二人との距離を一気に詰めます

2600Mでは 市谷選手が一旦前に出ますが、すぐに安井選手がトップに戻ります。
山学大附勢3人が並んで安井選手のすぐ後ろに迫ります
一方 千葉県大会で優勝を逃した花澤選手が外から 安井選手の前にでようと窺います。
茂木選手を加えた6人で ラスト1周の鐘Dsc_3479

鐘と同時に安井選手がスパート
終始レースを引っ張っていたのに 最後にもう一段仕掛ける余裕を残していたのは流石
このレース、勝ちをとりにいくスパートでした。

このスパートについていったのが、花澤選手と上田選手
逃げる安井、
追う花澤と上田、、、
レースは3人の争いに

第4コーナー手前で 花澤選手がトップに出る
上田選手はついていくが、安井選手には 抜き返す余力は残っていなかった

Dsc_3488

ホームストレートでは花澤選手と上田選手のデッドヒート
ゴールわずか手前で 上田選手が追い抜き 優勝

会場を多いに湧かせました

2位 花澤選手、3位 安井選手

山学大附製は3名全員が インターハイ出場を決めました

全国での 戦いも楽しみです

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