« ひるがおでラーメン | トップページ | 13-14年度・新チームチーム起動 »

2013年7月 2日

13 全日本大学駅伝 関東地区予選会

Dsc_4866

6月30日に行われた 全日本駅伝 関東地区予選会
今年は 地区割り当て枠が 関東で1枠増えたため 7校に出場権が与えられる

梅雨の時期特有の ムシムシとした気候が心配されたが、 時折やや肌寒い風が吹き 後半のレースに行くに従って コンディションとしては まずまずだったのではないかと思う。

結果は

1位 山梨学院大(3時間57分32秒71 6名)
2位 法政大   (3時間58分51秒38 6名)
3位 青山学院大(3時間59分17秒60 5名)

この3大学は 各組で 上位で走り、ほとんど取りこぼしのない 盤石なレース展開
3組時点で 通過をほぼ確定していた

総合タイムの 横の数字は 1桁順位で走った選手数(8名のうち)
3大学とも 20位台でフィニッシュした選手が1名しかいないという 危なげないレースだった

4位以下は 順に 中央学院大、帝京大、大東文化大、順大 
7位の順大までが 11月の全日本大学駅伝の出場を決めた

中央学院大と 帝京大も 上位3大学ほどではないにしろ、各組で安定した成績で通過。
ヒヤっとさせられた場面もあったが、通過ラインを常時上回る成績だったと思う。

前年、前半の遅れを取り戻せなかった大東大と 後半の組で失速してしまった 順大が なんとか踏ん張り 今年は 出場権を獲得

8位以下のチームとの明暗は ミスを最小限に留めたところだろうか、、、
二人ともがオオコケした組がなかったのが、よかった

この結果、今年の箱根駅伝シード校10大学は 全大学 全日本駅伝への出場が決まり、出雲 → 全日本 → 箱根 と3大駅伝全てに出走することになった。

Dsc_4468

さて、応援している東海大は 当日のエントリー変更で 8名中5名が1年生という布陣になった。
積極性とラストスパートの切れが魅力の 荒井七海選手が1組で登場

序盤は先頭すぐ後ろに位置し、レース中盤までは集中した表情でしっかり走っていたのですが、6000M過ぎからガクンと失速
何度も お腹を触り 時には叩いたりしていたので 腹痛だったのかもしれません

状態が戻ることを願いましたが、苦しい走りは最後まで続きます。
ラスト1周に見せる猛追のスパートも この日は200Mを切るまでかけれませんでした。

この組 桐原選手 28位、荒井選手32位で チーム順位は 16位
1組目で 早々に大きく遅れる滑り出し

Dsc_5054

2組目の 廣田雄希選手(2位) と 土屋選手(13位)は 終始冷静にレースを運び、上位でフィニッシュ

チーム順位を13位に押し上げ、わずかな希望を繋いでくれます。

しかし 3組目、4組目と この流れを続けることが出来なかった。
大崩れする上位チームがないなか、順位をジャンプアップさせるタイムを稼げなかった。

今年は 国学院大、拓大に次ぐ10位 (4時間1分57秒76)で 予選通過ならず
出場ラインの7位順大とは 約51秒差 でした

1年生の頑張りは評価すべきところではある一方、元村選手(4組4年)と 宮上選手(3組2年)には 数少ないからこそ 上級生としてもう少し上位での成績を残してほしかったですね。

そして、やはり 故障で 理想的なエントリーを組めなかったことが悔やまれます。

これで 今年駅伝シーズンの東海大は 箱根駅伝への可能性しか残されていません。
箱根予選会は 走るべく選手が故障なくスタートラインに立ち、実力どおり走るよう万全の準備をしてもらいたいです。 

|

« ひるがおでラーメン | トップページ | 13-14年度・新チームチーム起動 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ひるがおでラーメン | トップページ | 13-14年度・新チームチーム起動 »