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2013年8月 9日

大分IH 1500M決勝

Dsc_6092

5日間に亘って行われる 陸上の高校総体
全日程を観戦できればいいのだが、諸事情と体力的に無理なので、今年は中3日間の観戦となった (それも バスケットと掛け持ち)

注目の100M決勝があった大会2日目は、駐車スペースを確保するのにも苦労したが、絶対見たかった1500M決勝には なんとか間に合った

今年の1500Mエントリー選手には 地区大会で2冠(1500Mと5000Mまたは3000SC)の優勝者が4名いる。

市立船橋 安井雄一選手(南関東、5000M)
富山商 村島匠選手(北信越、5000M、3000MSC)
伊賀白鳳 廣瀬泰輔選手(東海 5000M)
大牟田 大山憲明選手(北九州 3000MSC)

中でも 北信越チャンピオンの 村島選手は 同地区の強豪 佐久長聖高の選手を押え、長距離種目3冠は 見事!
一躍 注目を浴びることとなる

それぞれ順当に駒を進め、迎えた決勝

Dsc_6108レース序盤を引っ張ったのは 安井選手と 関樹道選手(東農大二、北関東優勝)
廣瀬選手は先頭すぐ後ろ、村島選手と大山選手は 集団後方に位置取り

600M過ぎに村島選手(腰#14)、続いて大山選手(腰#8)が徐々に前にでてくる。

800Mで 関選手がペースアップを図ったか、、、
列が急に縦長になり 集団がふたつに分かれる。

ラスト1周の鐘で 俄然位置争いが熾烈になる

後方から一気に前を狙う大山選手
すかさず 前にいた 廣瀬選手、安井選手、堀選手らが反応して前へと出ていく
ただ 先頭を行く 関選手の前にはでなかった
ラスト100強のホームストレート上での競り合いのためにタメを作ろうとしたのか、、、

ところが ラスト200M手前でで村島選手が後方から思いっきりスパートをかけた
13761195241jj8ggc1u7xsuvs1376119513一気に先頭にたつ
抜かれた選手も 切り替えて追うも 上手く反応できなかった感があった
そのまま 村島選手が 優勝 (3分47秒54)!

ラストスパートの仕掛けのタイミングが絶妙でした

2位に村島選手の上がりについていった 大阪桐蔭の 中村祐紀選手
3位は レース序盤から 先頭を引っ張り続けた 関選手

4位 碓井涼太選手(長野日大2年)
5位 大山選手
6位 森田佳祐選手 (柏南)
7位 堀龍彦選手(大牟田)
8位 安井選手

6位森田選手までが 3分50秒切り
地区予選で3分40秒台を出していた大牟田勢2名も 入賞しました

また、2年生では4名が決勝にすすみ 碓井選手が入賞
南関東の 岡田健選手(国学院久我山)は800Mのペースアップで後方集団に下がってしまったのが残念でした(13位3分54秒56)。

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