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2013年8月14日

大分IH 3000SC予選

楽しみにしていた 3000M障害の予選
大分滞在の最終日でしたが、わざわざ このレースだけを見に大銀ドームまで出かけました。

この日も午前中から猛暑で、厳しいレースが予想されました。

Dsc_9331優勝候補は 昨年も同種目で決勝進出した 4名
村島匠選手(富山商 昨年16位)
大山憲明選手 (大牟田 6位)
矢ノ倉弘選手 (山学大附 9位)
東遊馬選手 (熊本国府 12位)

左写真は昨年の新潟IHの予選
同じ組で 大山選手、矢ノ倉選手、東選手、それに川端千都選手(綾部 前から2番目)が走っていました。

川端選手は昨年3000M障害で2位でしたが、今回5000Mに専念してエントリーしていません。
少々残念ですが、この4名を中心に優勝争いが展開されそうです。

中でも 2日前に1500Mで優勝した 村島選手と 5位の大山選手 は 地区大会で自己ベストの8分台を出している
1500Mのレースをみても大会に向けての調整は上手くできているよう。

地区大会3冠の村島選手は 1500Mの優勝で勢いにのる。

1年、2年と6位入賞した大山選手は 、地区大会は ほとんど単独でトップを走りながら 8分台をマークした強さがでるか。

矢ノ倉弘選手(山学大附)は 世界ユース代表(7月)の経験を生かせるか。

予選は4組行われ、着順で3着までと タイム上位者4名が決勝進出

Dsc_6944

予選第一組は 序盤から 北関東チャンピオンの 茂木洋晃選手(農大二)が飛び出し、茂木選手と県・地区と争った 塩尻和也選手(伊勢崎清明2年)がつく

心配なのは 優勝候補の一角 東選手が 集団後方でなかなか前に上がってこないこと。
東選手は 前日5000Mの予選を走っている
その疲れが出てしまったか、、、

2000M手前から 田中健選手(世羅)がトップ二人に追いつき、3名で後続を大きく離し、決勝進出を確実にする。

東選手は徐々に順位を上げるが、上位3名との差は大きく、4位でゴール(9分13秒01)
タイムでの進出に望みをかけます。

Dsc_7058

第2組目
序盤からスローペース
優勝候補の 矢ノ倉選手や 持ちタイム上位の辻野恭哉選手(伊賀白鳳)が集団の中に位置し ペースを上げる選手がいない

大きな集団のまま周回を重ねる
と レース中盤 水濠の着地で 矢ノ倉選手が転倒
万事休すかと思われたが、これをきっかけに矢ノ倉選手がギアを入れ替え、順位を一気にあげる

矢ノ倉選手がトップで無事に決勝進出を決めたが、序盤の遅い展開で9分15秒09
1組5着の選手より遅いタイムだった

Dsc_7207

3組目は 村島選手が実力者の貫禄で終始トップでレースを展開
この組もペースがあがらない
最終周の鐘で 藤崎真伍選手(鹿児島実 2年)が果敢に村島選手の前にでる
が、村島選手が余裕のラストスパートで 抜き返し 1着で決勝進出を決める
タイムは2組目トップよりさらに遅く 9分16秒95

4組目は2,3組目よりは早いペース
優勝候補の大山選手は 先頭すぐ後ろについて 確実に着順を狙っている様子

ラスト2周でトップに出てペースアップ
大羽剛司選手(美馬商)、花田太一選手(秋田工)の3名で後続を一気に離し、決勝進出を確実にする

Dsc_7380最後は大山選手は流す形で 大羽選手がトップ(9分12秒01)でゴール

最終的に 1組目から2名がタイムで拾われ、東選手も無事決勝進出となった
また、塩尻選手、藤崎選手、東島清純選手(米子松陰)の3名の2年生が 決勝で3年生に挑むことになった

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