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2013年8月26日

ミニ国体

週末は 横浜で開催された バスケットのミニ国体を観戦してきました

バスケットボールの国体出場枠は 開催地と地区代表の合計11です
地区代表を決める大会(神奈川なら、関東大会)が ミニ国体と呼ばれています
今年は 東京開催のため 東京を除く7県でのトーナメント戦になりました。

神奈川県は 少年男子と青年男子が 見事優勝し 10月の国体への出場権を獲得しました。

会場は 横浜文化体育館
横浜アリーナができる以前のかつては 横浜でのイベント開催の地でした
私も かすかに覚えています。
実際行ってみると、関内駅からは 徒歩すぐですし バスケットコートは2面とれるし、観客席も 2階、3階とあって 観戦しやすかったです。
座席は 凄いノスタルジーを感じる スプリングを感じる椅子だったのが 微笑ましい、、、というか。。

観戦の お目当ては 高校生の対決 少年男子です。
もちろん神奈川チーム 応援です。
初戦相手が 土浦日大勢を中心にチーム編成をしてきた 茨城 の難敵

神奈川は 終始追いかける展開の苦しい試合でしたが、終盤に追いつき、一進一退の攻防を制して勝利したのは大きかったです。

2戦目の埼玉戦は 主力を温存できる状態で 勝利したのも ダブルヘッダーの最終日良かったと思います。

決勝戦は 今年の関東大会覇者 市船高を中心にチームを作ってきた 千葉

1Pこそリードを許しますが、2Pに逆転後 一気に差を広げます。
しかし、 やはり 千葉は強かった。
4Pで 瞬く間に 差を縮める 猛撃を受け なんとか踏ん張る神奈川
最後は ファールゲームになり 集中力を切らさず落ち着いて フリースローを決めて 神奈川チームが優勝しました。

おめでとう!!

今年の神奈川チームは インターハイ代表の桐光学園と厚木東から 2名、3名 が選出された他、 慶応2名、東海大相模2名、法政二1名、湘南、逗葉 からと 多彩な顔ぶれになっています。

チームとして どうまとまるか、 特に 斉藤拓実選手(桐光学園)との連携が 楽しみでした
斉藤選手は 春先の故障も完治したようで 豊富な運動量で終始ゲームの中心でした。
アシスト数も 9本、4本、6本 と 相変わらずの観戦する者を唸らせるパス捌きで、またまた ファンを増やしたことでしょう。

そして、高橋選手(慶応)の インサイドが貢献しましたね~
チーム神奈川に 良い色をつけています
初戦、2試合目とちょっとスタミナ面を心配しちゃいましたが、決勝戦は疲れ知らずの献身的な働きでした。

戸田選手(湘南)は 2年生ながら スタメンに抜擢された期待に見事応えてくれたと思います。
戸田選手は 茅ヶ崎の梅田中の出身です
湘南地区出身の選手が活躍するのはうれしいものです。
試合毎に 成長を感じさせる活躍で、斉藤選手のパスからのシュートは華麗でしたし、ゴール下のリバウンドも どんどん高くなってきた印象です
国体で 全国の空気を吸って 暴れて欲しいですね。

また、厚木東の3名は 控えスタートながら コートに立つと確実な仕事をしていました。
1年生で唯一チーム入りした 望月大地選手は 斉藤選手との交代で出場することが多かったのですが、スーパールーキーの評判どおり存在感を見せていました。
横山選手、河野選手と3名でコートに揃うと やはり同じチームのやりやすさか 独特のリズムがでて いい攻撃を繰り出していました。

厚木東の主将 横山和彦選手
決勝戦の最後の苦しい場面で コート上で声をかけ続け チームを踏んばらせました。
厚木東の強さ ここにあり という 精神的な強さをみせました。

他のメンバーもそれぞれの役割を果たしたからこその 優勝です。
個性豊かなメンバーが 東京国体で 活躍する場面が今から楽しみです。。

あんまりミーハー色強く書くと 兄貴に怒られそうですが、男子の高校バスケ、観ていて 楽しいですよ~♪
もちろん 国体も 応援にいくつもり、、、
場所は 立川です

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