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2013年8月11日

坊主地獄

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別府名物 地獄
地獄の誕生は1200年前の鶴見岳の爆発に起因するらしく、現在の鉄輪温泉エリアに点在しています

地獄の名称の由来は 長年に亘り熱湯や噴気等を噴出しており、その高温故に人々は近寄ることもできなかったため 「地獄」と呼ぶようになったとか

含有物によって 青、赤、白などの様々な泉色を呈していたり、間欠泉や熱泥の吹き出しなど 特色のある源泉があり、それぞれの特色により 名称がつけられている

坊主地獄は 90度を超える熱泥が絶え間なく吹き上がり、その様が坊主の頭の様だったことから 坊主地獄と呼ばれるようになったそうだ

Img_2467その坊主地獄へ行った

坊主地獄の場所は かつての延内寺の地で 湯と霊泉の修養の地だった
ところが 大地震が起こった際に 寺の床下から大爆発があり、寺と住職は噴き上げられた後地の底に姿を消してしまったと言い伝えられている。
坊主地獄の呼称も この事件(お坊さんが地の中に消えてしまったこと)に由来するとも言われている。

言い伝えにある お寺の跡地は 今は大きな穴となっています。
背後の 木々の繁みによる薄暗さと相まって 穴の深さが見え辛い
この穴に吸い込まれていったのか、、、と思うと少々生々しく 薄ら気味悪さを感じます。

敷地内には いくつものマッドポットがあり、現在も活発に噴き上がるものや、やや小休止のものもある

近年にも噴出しがあり 平成の爆発の模様はNHKでも放映されたとか、、、
その場所はまだまだかなりの勢いで蒸気がでていた

敷地内には 新旧のマッドポットの他に見る物はない
大人なら 活動している源泉に感心するところだが、子供にはつまらないかもしれない。

各所に高温のため 柵内に入らない、覗きこまない との注意書きがあり、小さい子供向きではないと思う

因みに 天然記念物 坊主地獄 と看板にあるが、国ではなく大分県の指定だそうだ。

この坊主地獄は 地獄めぐりの 「別府地獄組合」には 発足当初から加盟していないため 共通入場券は利用できない
入場料は400円

地獄めぐりに入っている鬼石坊主地獄と区別するため 本坊主地獄と呼ばれることもある

因みに別府三大地獄は 坊主地獄、血の池地獄(赤色)、龍巻地獄(間欠泉)の指すそうだ。

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