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2013年8月18日

海地獄

Img_2484坊主地獄 の後、向かった 海地獄

海地獄は 「別府地獄組合」の地獄巡りのひとつ
着いてみたら、 駐車場の周りに 海地獄、山地獄、かまど地獄 の三つの地獄の入口があります。

地獄巡りの共通観覧券(2,000円)を利用する人には便利ですね。
共通券を利用しないと 都度400円の入園料です。

駐車場は3施設共有、近すぎて これなら ひとつの施設にしてもいいのでは?と思います。ちょっと 商売っ気が強く感じられて 興ざめの感もあります。

私たちは 海地獄だけ入園することに Dsc_7433

海地獄は 国に名勝指定された 別府最大の地獄

青色の地獄のため 海のように見えることからついた名称です。

入場口を入ると 気温が違います。
敷地内が 温泉の蒸気を常に浴びているためか、気温も湿度も高いです。

Dsc_7430

入ってすぐに大きな池が見え、これが???と思ってみたら、そこは 海地獄のもうひとつの見どころ 「オオオニバス(南米原産のスイレン)」の池でした。
温泉熱を利用して栽培しているそうです。

海地獄は写真奥の 湯煙が上がっているところです

順路には やや高温の敷地内でひと息つける 冷房の効いたお土産物コーナーの建物もあり、そこを通り抜けると、いよいよ 海地獄です。

確かに青い!
温泉中の成分 硫酸鉄の影響で 青く見えます。

海地獄 周辺は どの角度もそれなりに写真スポットになります。
後方には 高台も設置されていて 海地獄を上から眺められるようになっています。

そして こちらの地獄も 高温です。
蒸気が もうもうと立ち上がっていて 風景としては 見応えがありますが、8月上旬には 長居をするには 少々堪えました。

Img_2493

敷地内には 足湯 とともに 赤い池もありました。
海地獄に比べると規模も小さく、蒸気も少なかったですが、やはり温泉の成分が赤く見せるんでしょうね。

おそらく 「血の池地獄」はこんな感じではないかと思えるものでした。

先に行った 坊主地獄は 最低限の手入れのみで、薄気味悪ささえもあり、これぞ地獄という感じでした

海地獄は 一転 今時の観光名所として 思いっきり手入れされていました。

自然の不思議さを感じます。
いずれも 一見の価値はあると思います。

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