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2013年9月14日

秋のレースが楽しみ@全カレ10000M

Dsc_7840全カレ 男子10000Mは 19:00スタートだった

日中は半袖でも汗ばむほどの陽気だったが 夕方から 風が冷えて、10000Mのスタート時には上着が必要なほどだった。

観戦者には 肌寒かったが、競技者には、例年より 10000Mのコンディションとしては よかったのではないかと思う。

エントリーの顔ぶれは 毎年のことながら 長距離の合宿真っ最中の大学がほとんどの期間に重なるため、若干の物足りなさは 否めないところだ。

レース序盤は 法政大 西池和人選手が ひっぱる
大学1,2年時は 故障の影響でなかなか思うようなレースができなかった 西池選手ですが、 持ち味の 「レースの主役は俺だ!」感溢れる 積極性のある 走りをみせています。

留学生 ダニエル選手(日大)、カリウキ選手(第一工大)が先頭にたっても 果敢に 喰らいつきます。 
どこまで 留学生に対峙するか ワクワクする走りをみせ、5000M通過
この時点で 先頭集団は ほかに 村山謙選手(駒大)、山中選手(日体大)、山本選手(早大)、柳選手(早大)

6000M 通過後 日大 ダニエル選手が ペースアップで飛び出すと ついていったのは 村山選手のみ

西池選手は 前半のひっぱりが影響したのか 徐々に後退
最後は かなりバテテしまって、残念でした。

先頭二人には離されたものの、3位で 粘っていたのが 日体大 山中秀仁選手
7000M 手前から 単独走となってしまいましたが、 前 二人に追いつくことを諦めていませんでした。

ダニエル選手は ハイペースを維持して 首位独走で 8000Mには 優勝をほぼ確実にした。

村山選手も粘りはしているものの、 山中選手に 徐々に差を縮められ、
ラスト2周 過ぎに ついに 二人の並走となる

強力な ラストスパートを持つ 村山選手に 山中選手も ホームストレート手前まで喰らいついていたが、最後は振り切られてしまう

1位 ダニエル選手(日大) 28分17秒31
2位 村山謙太選手(駒大) 28分43秒89
3位 山中秀仁選手 (日体大) 28分45秒63

山中選手は 4月に28分台を出し、日体大の中心メンバーの位置を確たるものにしましたが、まだまだ 成長中 という感じです。
この日のレースも 迷いがない 感じで 先頭のペースアップにも 難なくついていきました。

特に 先頭に離されてからの 粘りが 凄かったです。
夏合宿の 疲労も心配される この時期で 28分45秒の好タイム

秋の記録会、 コンディションを合わせて臨む 駅伝での 快走が 大いに期待されます

日体大が 確実に層を厚くしていて、今年の駅伝も 活躍しそうですね。

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♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

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