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2013年9月30日

大学リーグ・五週目

28日に大学リーグの10戦目が行なわれました。今回の相手は全勝中のJ天堂大です

J天堂大は昨年度の入替戦で敗れて3部に降格したのですが、我がチームと比較すると、とにかくフィジカルが強いチームで、更にはインサイドだけでなくアウトサイドも上手いチームです。

決して層が厚い訳ではありませんが、2部での戦い方を知っているだけに試合巧者なのが特徴と言えます。

試合が始まると早速J天堂大は連続して高い精度のシュートをねじ込んできます。
我がチームも速攻やスリーで対抗するも、決めたら直ぐに返されるというパターンでなかなかリードを奪えません。

この展開は結局最後まで続いてしまい、4ピリにようやくチャンスを掴みかけましたが時既に遅く、最終スコア60-72で敗れてしまいました。

試合が終わると流石に選手達はがっくりしていましたが、翌日29日には1次リーグ最終戦があります。ここではモヤモヤが残らない様にメンバー達でしっかり話し合いをさせ、1次リーグ最終戦に臨みました。

そして翌日、1次リーグ最終戦である11戦目、T京成徳大との対戦を迎えました。

これまでに東京成徳大は7勝3敗で3位。我がチームが6勝4敗で4位という成績ですが、ここで我がチームが勝利すると勝率で並び、直接対決での勝利と言う関係から我がチームが3位となり、良い位置で2次リーグに進むことが出来る関係でどうしても負けたくない戦いでした。

無論相手も同じことを考えていることでしょうし、同じレベル同士での試合ですから苦戦が予想されましたが、試合が始まるとやはり最後まで接戦の内容で進みました。

ギリギリの所で明暗を分けたのは我がチームの勝負所での速攻と、粘り強いマンツーマンディフェンスであり、苦しみながらもこの試合を62-56で逃げ切ることが出来、1次リーグを7勝4敗と3チーム(我がチームとT京成徳大、そしてこの日勝利したK学院大)が同率ながらも我がチームが3位という内容で終わることが出来ました。

来週より上位6チームによる2次リーグへ突入します。
選手達にはここでの反省を生かし、巻き返しを図ってもらいたいと思います。

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